2022年9月25日(日) 本日の営業時間 12:00 - 17:00 【展示室A】 春川ナミオ個展「Ass- phyxiation」 【展示室B】 ヴァニラ画廊コレクション展 Vanadis

'22/10/1 〜 10/16 Breath in the End World

Breath in the End World

展示室 A&B

2022年10月1日(土)〜10月16日(日)

平日 12:00-19:00 / 土日祝・最終日 12:00-17:00

入場料

オンラインチケット 当日券
800 1000*

*オンラインチケットの空きがある場合のみ販売いたします

2022年9月24日正午から、ヴァニラ画廊のホームページにて
チケットをお買い求めいただけます。

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*直接ヴァニラ画廊受付にお越しになった場合、事前予約の予定枚数に空きがあれば、当日券を販売いたします。当日券の購入は現金清算のみとさせていただきます。
*会期中の物販のみのご利用はお断りいたします。

芸術は、鏡ではなくハンマーである。
芸術は、世を反映するのではなく、形作るのである。

- トロツキー『文学と革命』より


感染症の拡大という思いがけない災難が訪れて、早3年が経ちました。
目には見えないものの力で、日常がことごとく破壊され、終わりが見えない混沌の最中にある中で、アーティストたちは何を目撃し、何を信じ、そしてどんな世界を生み出すのでしょうか。16名の作家による、作品の展示・販売を行います。
油彩、陶芸、彫刻、デジタルアート等多彩な手法でこの世を象り、再生への道筋を示します。

◆展覧会「Breath in the End World」開催によせて

この世界の終わりを見てみたい。そんなことを思ったことはないだろうか。
台風や雷を怖いと思いながらもワクワクした幼い頃。非日常的な災害のニュース映像につい魅入られてしまう。怪獣が街を壊したり、宇宙人が攻めてきたり、戦争や天変地異による終末を描く映画が作られ続ける。
当事者ではなく傍観者として世界の終わりを見ることによって自分が安全な場所にいて平和に生きていることを実感出来る。バーチャルな世界の終わりもまた娯楽であった。
新型コロナウイルスが蔓延して世の中は一変した。街からは人が消え、多くの失業者が出て、マスク生活はもう3年目にもなる。空港は閉ざされ世界は分断された。変異するウイルスに翻弄されながら徐々にこの暮らしに慣れつつあるものの、終わりの見えない不安は未だ消えない。
当事者として見る世界の終わりとはどんな景色なのか。終わりとは何なのか。それは己の命が燃え尽きることか、肉体が朽ちることか、大切なものを失うことか、真っ暗闇か… だんだんと自分という概念が消えていくことは心地よくも感じ、恐ろしい。
このような暗黒の時代は長い歴史の中で幾度となく訪れ、芸術家はその時代に感じたことを作品に投影した。ブリューゲルはペストの流行を死の勝利という絵に描いた。それは現在の私達にはとてもリアルに感じられる。ピカソのゲルニカやフジタのアッツ島玉砕などは戦争の悲劇を伝え続けている。あるいは直接悲劇を描かなくともルドンの夢想的な絵はその時代の不穏さを伝える。芸術作品は時代の鏡なのである。
今の時代に何を作るべきか。
この「世界の終わり」の展覧会ではこの時代を生きる作家たちが感じたリアルを展示します。

(髙木智広)

◆参加作家

髙木智広/池谷友秀/キジメッカ/KCN/Cosmic Debris(Emily the Strange)/櫻井結祈子/髙橋美貴/立花奈央子/千葉和成/猫将軍/福山フキオ/松岡ミチヒロ/山本翔/横野健一

Special Collection

フェリシアン・ロップス(協力:Gallery Lucifer)/フリードリヒ・シュレーダー・ゾンネンシュターン

参加アーティストプロフィール

髙木智広/Tomohiro Takagi

現実と幻想、自然と人工、生と死、正義と悪等の対局でありながら簡単には割り切れないものたちが混じり合う狭間、瞬間を作品として表そうと主に絵画を中心に制作活動を続けている。

経歴

1972  岐阜に生まれる
1995  渡仏 古典絵画技法を研究
1997~  京都在住

主な展覧会

2009    個展「ODD EYES, SLEEPING」unseal contemporary /東京
2010    個展「FUR,AWAY」ELSA GALLERY /台北
2012    第十五回 岡本太郎現代芸術賞  川崎市岡本太郎美術館 /神奈川
2013    個展「空鳥-NUE-」中京大学 C-スクエア /愛知
2015    個展「伊邪那美」ヴァニラ画廊 /東京
2017  個展「兎狩り」ヴァニラ画廊 /東京
個展「Rabbit Hole」ギャラリー小暮 / ニューヨーク
2020    グループ展「Paradise Lost –楽園の喪失」ヴァニラ画廊 /東京
2021    個展「心臓を探して」金沢水銀窟 /金沢
2022    個展「無常DIMENSION」田口美術/岐阜

その他国内外での個展 グループ展 アートフェア等多数

池谷友秀/Tomohide Ikeya

私は「コントロール」をテーマに作品を製作しているフォトグラファーです。

「人間が決してコントロールできない」ものの象徴の一つとして水がある。
私は以前から、趣味のスキューバダイビングで色々な国の海に潜ってきた。
その間に、”水”というものについて、色々と思いを巡らせる機会が多くあった。
水中から見る太陽の光の美しさ、水中で生きる生物の日常、その世界をひとときだけ見せてもらう人間としての自分。
私達人間は多くの装備を身につけ、様々な危険やリスクにも注意を払えば、水を私達に従える事ができると思っていた。
しかし人間は水中では決して生きられない。そして人間は水なしには決して生きられない。
水が生き物を育み、なおかつ生き物の命を奪う。しかし水は”創造”でも”破壊”でもなく、あくまだただの水として存在している。
ただの”水”として存在しながらも、非常に哲学的であるその存在に、私はますます魅了されるばかりだった。
それをどうしても表現してみたいという熱意が、カメラマンになる大きなきっかけの一つとなった。
その為に、水に関する作品がとても多い。水と人間の姿を通して、「生きる事」を写真の中で表現していきたいと思っている。

キジメッカ/KIZIMECCA

1967年東京都生まれ。
幼少期は昆虫にハマり、中学高校時代は銀塩写真の現像に凝る。16歳のある日50号のキャンバスと油彩道具を買い独学で作画を始める。ほぼ同時期に雅号を「キジメッカ」と定める。1988年手焼きオリジナルプリントを嵌め込んだハンドメイドハードカバー作品集「6 apologies of onanism」を約70冊作成しオランダで発売。(一部が北米の公共図書館に所蔵)1991年米国レーベルのノイズコンピレーションCD、ビデオアートコンピレーション等に参加。その後創作活動を止め会社員となる。2000年創作活動を再開。2003年より国内外のグループ展に参加。ヴァニラ画廊での個展は2004~2015の間に多数開催。SMスナイパー巻頭連載。その他雑誌、本への作品掲載や、2007年劇場公開映画「探偵物語」(監督:三池崇)内で作品使用。2014年活動中止。再度会社員となる。2020年コロナ禍による社会不安に触発されて創作意欲が噴き出し、同年4月よりキジメッカを再々始動することとなる。

KCN

多元文化が織り交じる台湾に生まれ育つ。漫画、イラスト、美術デザインと幅広く手掛け、情熱的に独学で幼少時より制作を行う。
KCNは科学元素を引き合いに出しながら、多文化社会の中で受けた直感的なフィーリングとその社会が孕む暗黒面を強調した世界観を創作する。
座右の銘は「死ぬまで創作を続ける」である。

Cosmic Debris(Emily the Strange)

サンフランシスコのアーティスト集団コズミック・デブリが創作したキャラクター『Emily the Strange(エミリー・ザ・ストレンジ)』。4匹の黒猫と暮らす、真っ黒なロングヘアに真っ黒なワンピースを着た、色白の13歳の女の子のエミリーは、1990年代初頭にステッカーのデザインとして誕生しました。
2001年に絵本が刊行され、インパクトのあるストーリー展開とヒップで愛くるしいアートワークが多くの読者に支持され、新たなカルチャーアイコンとして世界中で大ヒット。
社会に縛られず、ユニークな生き方を肯定するエミリーの精神は、多くのファンの心に宿り、今でも読者に支持されています。

櫻井結祈子/Yukiko Sakurai

1993年 長野県出身
2012年 愛知県立芸術大学美術科彫刻専攻 入学
2018年 愛知県立芸術大学美術研究科彫刻領域 修了
現在 関東にて制作活動を行う

展示歴

主なグループ展

2019年 「ONE ART Taipei 2019」 台湾
2019年 「ART OSAKA 2019」ホテルグランヴィア大阪
2019年 「驚異!!セラミック・スカルプチャー~奇々怪々な異形たち」 Bunkamura Gallery
2020年 「奇魂-kushitama-」 ギャラリー勇斎
2020年 「Paradise Lost~楽園の喪失~」 ヴァニラ画廊
2020年 「リトル・モンスター」 不忍画廊
2020年 「イラストレーターが挑む寺山修司の言葉」 Bunkamura Box Gallery
2021年 「ART FAIR THE TERNINAL」 ターミナルキョウト
2021年 「象られた土、広がる庭」 愛知県立芸術大学サテライトギャラリーSA・KURA
2021年 「夜ノ隙間」 Bunkamura Box Gallery
2022年 「異形のヴンダーカンマー」 Bunkamura Box Gallery

髙橋美貴/Miki Takahashi

Artist, Character Designer & Illustrator.
東京都生まれ。武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒。ゲーム制作に携わり、あるホラーゲームシリーズにて屍人・闇人のキャラクターデザイン等を手掛ける。2014年より個人での制作活動も行い、個展、企画展等で作品を発表している。

立花奈央子/Naoko Tachibana

千葉県出身。株式会社オパルス代表取締役として新宿でスタジオを経営。
公務員退職後起業し、被写体を女装に絞った撮影事業を開始した後、活動範囲を徐々に広げ、写真集出版・カメラ専門誌記事執筆・芸能プロデュース等を手掛けてきた。
JAPAN MENSA会員でもあり、社会で浮きこぼれがちな人々のためのコミュニティ「Salon de GIFTED」を主宰。
2021年冬にはプライベートワークとして、外出自粛期間の人々の様子を多様なパートナーシップの形と食卓を通じて記録し、それらはNikon コーポレートサイト内特集ページ 「Z Creators」インタビューとともに作例紹介された。
その広範に渡る活動には「生への全幅の肯定と、個々の幸福の追求」が通底している。

<主な個展>

主なグループ展

個展「女装の自由宣言」(2019年、ヴァニラ画廊)
個展「DEADLIFT LOLITAの世界展」 合同展主宰「アイドル×レスラー展」(2018年、ヴァニラ画廊)
個展「レディビアードのKAWAII世界展」(2016年、ヴァニラ画廊)
個展「女装の軌跡と幸福論」(2015年、ヴァニラ画廊)
他、多数。

千葉和成/Kazumasa Chiba

1967年 神奈川県出身
1992年 東京造形大学 彫刻科 卒業

現在も神奈川県を拠点に、東京、ニューヨーク、イタリア、ポーランドなどで個展・グループ展を開催している。

2010年1月 Other Painting Ⅵ 「毒抜き」展 Pepper's Gallery
2011年1月 Other Painting Ⅷ 千葉和成「ダンテ『神曲』現代解釈集」「地獄篇1~3圏」 Pepper's Gallery
2012年1月 Other Painting IX 千葉和成「ダンテ『神曲』現代解釈集」「地獄篇4~7圏」 Pepper's Gallery
2012年9月 第15回岡本太郎現代芸術賞受賞記念個展 /千葉和成「良き明日への神話 : 福島第1原子力発電所」 岡本太郎記念館
2013年4月 千葉和成「ダンテ『神曲』現代解釈集」-ダンテ「神曲」現代解釈集-地獄篇1~3圏 EPISODES- Pepper's Gallery
2019年8月 千葉和成「ダンテ『神曲』現代解釈集」ミズマアートギャラリー
など

Prize

2012年2月 第15回岡本太郎現代芸術賞/ 敏子賞受賞

猫将軍/Nekoshowgun

イラストレーター、画家
和歌山県出身

2021
大谷 智通「眠れなくなるほどキモい生き物」 装画、挿絵 (集英社インターナショナル)
作品集「FEAST AND THE BEAST 猫将軍画集」(玄光社)

2019
「Red Bull Kumite 2019」ストリートファイターV アーケードエディション世界大会キービジュアル&選 手イラスト (レッドブル・ジャパン株式会社)

2017
中村文則「R帝国」装画 (中央公論新社)

2014
作品集「ILLUSTRATION MAKING & VISUAL BOOK 猫将軍」(翔泳社)

2012
氷室京介「WARRIORS」ジャケットイラスト/CMアニ メーション (ワーナーミュージック・ジャパン)

2011
ゲーム「ロリポップチェーンソー」キャラクターデザイン (角川ゲームス&グラスホッパー・マニファクチュア)

~2010
ゲーム「GUITARFREAKS」「drummania」シリー ズクリップイラスト (KONAMI)

福山フキオ/Fukio Fukuyama

愛知県生まれ
1998年初個展
愛知を中心に個展、グループ展、企画展多数。

2012年 個展『孤えがき越える』 ヴァニラ画廊
2015年 個展『放つ無常』       ヴァニラ画廊
2019年 個展『山査子』        ヴァニラ画廊

松岡ミチヒロ/Michihiro Matsuoka

愛知県一宮市出身。
物心付いた頃から風化した装置や自然物に興味を持ち、その頃に体感した事や受けた刺激などをインスピレーションに作品制作。 作品の多くは、生物と装置を融合した浮遊物体をオブジェ化したもので、非現実的な物でありながらも「実在しているかの様な」と錯覚させる不思議な作品を制作している。
使い込まれた装置は、劣化や歪、退色や剥げなどを表現した仕上げが施され、見る側に「時間の経過」を感じさせる。
作品は主に石粉年度や樹脂年度で造形しアクリル絵具でのエイジングペイントで仕上げられる。

国内外の個展やグループ展、アートフェアの他、北米サンディエゴ、ニューヨーク、コロロンバス、ドイツ・ケルン、ベルギー・ハッセルト、中国・北京、上海などで開催。クリスティーズ香港ASIA+/FIRST OPENにも出品。2019年には中国 北京の山水美術館にて大型の個展を開催。

主な書籍 に「粘土で作る空想生物 ゼロから教えるプロの造形技法書」 (ホビージャパン社)など。

2017
中村文則「R帝国」装画 (中央公論新社)

個展

2021年 「松岡ミチヒロ展 BIZARRE ANIMALS」 新宿髙島屋10階 美術画廊
2020年 「奇妙动物物语」 PAGEONE 五道口店/中国 北京
2019年 「過去から来た未来」 新宿髙島屋10階 美術画廊
2018年 「錆」 山水美術館 /中国 北京
他多数。

山本翔/Sho Yamamoto

粘土造形作家。福岡在住。
架空の生物の彫刻を制作しています。

・豆魚雷 Amazing Artist Collection選出。
・ロサンゼルスThe Hive Art Gallery Master Blaster of Sculpture 11・12に選出。
・ワンダーフェスティバル 2018上海[プレステージ]に招待作家として参加。
・月刊ホビージャパン 企画H.M.S.に参加 9月号SEP.2021No.627H.M.S.COLLECTION No.038に掲載
・同誌mook「H.M.S. 幻想模型世界 TRIBUTE to YASUSHI NIRASAWA」に掲載

・現在は、造形イベントであるワンダーフェスティバルにて、オリジナル作家枠である「フライングメガロポリス」内に出展。

横野健一/Kenichi Yokono

1972年 石川県金沢市生まれ
1997年 金沢美術工芸大学 芸術学専攻を卒業
2005年 ACC(アジアン・カルチュラル・カウンシル)の助成により、McColl Center for Visual Arts(ノースカロライナ 州シャーロット)にてアーティスト イン レジデンスISCP(International Studio and Curatorial Program)にてAIR
2022年より石川県金沢市在住

主な展示

2010年 「Kenichi Yokono」 2x2projects、アムステルダム
2014年「Kenichi Yokono - "The New Suburbs”」 マークムーアギャラリー カリフォルニア カルバーシティー
2015年「横野健一展 _世界をポップに!! ポップアート in アメリカ 特集展示」 高崎市美術館 旧井上房一郎邸 群馬
2017年「六甲ミーツ・アート 芸術散歩2017 / Rokko Meets Art 2017」 六甲山 神戸
2021年「Red Hot 2」 ミケーコギャラリー ミュンヘン ドイツ

グループ展・アートフェア 他多数

フィリシアン・ロップス/Félicien Rops

1833年ベルギー ナミュールに生まれる。
1851年ブリュッセル自由大学の哲学準備課程に入学。
1857年ナミュールの裁判所判事の娘、シャルロット・ボレ・ド・ファヴォーと結婚。
ポールとジュリエットをもうける。
1863年 < ワロン地方の埋葬 >制作。
1864年5月にナミュールを訪れたシャルル・ボードレールと出会う。

1881年 ベルギーの出版社との共同制作で「愛の島」(シテール)的な13点の扉絵を制作。数年掛かりで挿絵を完成させ、ようやくテオドール・アノン著「歓喜の詩」が出版される。序文はJ・K・ユイスマンス。
1882年シリーズ「悪魔的なるもの」を制作。
1883年ブリュッセルで「二十人会」が設立され、ロップスはこの会に誘われる。
ジョセファン・ペラダンが「1883年のサロン芸術論」のなかで、初めてロップス論を発表する。この頃から、近代的な生活を明確に描く絵画を捨てて、「悪魔的なるもの」に端を発した考察に浸り、象徴主義へと向かう。ロップスがペラダンの「至高の悪徳」「感性秘伝」のために制作した2点の扉絵はこの変化を示唆している。
また、この時期ペラダンの紹介で、バルベー・ドールヴィーと会い、翌年同様の傾向を持つ 「悪魔のような女たち」の挿絵を完成させる。
1886年< 娼婦政治家 >が「二十人会」の展覧会でスキャンダルを起こす。
1888年ポール・ヴェルレーヌから「平行に」の扉絵制作を依頼されるが、その制作は1896年まで掛かり、「肉」の挿絵としてその依頼に答えることになった。
1898年8月65歳ドウミ=リュンヌの邸宅で亡くなる。

フリードリヒ・シュレーダー=ゾンネンシュターン/Friedrich Schröder-Sonnenstern

1892年リトアニア生まれ。
41歳の時、ノイシュタット精神病院に収容されたときに知り合った狂人画家の影響で絵を描き始める。
1940年代後半より色鉛筆による作品が数百点描かれるようになり、名前を「ゾンネンシュターン(ドイツ語で「太陽と月」の意)に統一するようになる。自らを「月の精の画家」と称した。1982年没。

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