'19/9/13 〜 9/29LINK FACTORY presents「怨念ガールズレボリューション」
LINK FACTORY presents「怨念ガールズレボリューション」
2019年9月13日(金・仏滅)~9月29日(日) 会期中無休
入場料 1,600円
※今展示は事前チケット制です。チケット発券手数料(100円)はお客様負担となります。
※立体作品を中心としたアトラクション型展覧会です。
日本の仄暗いガールズカルチャーを明るみにをテーマに、2015年に銀座に登場した史上最狂のガールズフェスタ「怨念ガールズアパートメント」。
常に最旬の「今イチバン祟ってる娘」を探求し続けてきたLINK
FACTORYが世界中を沸かせた姑獲鳥と新たなガールズたちとともにヴァニラ画廊に戻ってまいります。
深夜の公園で、ひと気の無いトンネルで、血に塗れたホテルの一室で…。時に可愛くガーリーに、時にクールでセクシーに、愛され続けるホールドグラッジなガールズ達の祭典。
ストリートから最先端の呪詛を発信する最恐女子満載の「怨念ガールズミュージアム」をお楽しみください。
営業時間・チケット
入場料:1,600円
当日券はございません。必ず事前にチケットをご購入下さい。
チケット発券手数料(100円)はお客様負担となります。
通常の営業日・時間帯とは異なる営業形態になります。
平日15:00~19:00
(15:00~/15:30~/16:00~/16:30~/17:00~/17:30~/18:00~/18:30~/19:00~)
土日祝13:00~19:00
(13:00~/13:30~/14:00~/14:30
~/15:00~/15:30~/16:00~/16:30~/17:00~/17:30~/18:00~/18:30~/19:00~)
最終日9月29日(日)は13:00~16:30までとなります。
チケットはこちらからご購入下さい(2019年9月)
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| - | - | - | - | 13(15:00~19:00)販売終了 | 14(13:00~19:00)販売終了 | 15(13:00~19:00)販売終了 |
| 16(13:00~19:00)販売終了 | 17(15:00~19:00)販売終了 | 18(15:00~19:00)販売終了 | 19(15:00~19:00)販売終了 | 20(15:00~19:00)販売終了 | 21(13:00~19:00)販売終了 | 22(13:00~19:00)販売終了 |
| 23(13:00~19:00)販売終了 | 24(15:00~19:00)販売終了 | 25(15:00~19:00)販売終了 | 26(15:00~19:00)販売終了 | 27(15:00~19:00)販売終了 | 28(13:00~19:00)販売終了 | 29(13:00~16:30)販売終了 |
- 今展示は中学生未満の方、心臓の弱い方、妊娠中の方、気分のすぐれない方はご入場できません。
- 一度にご入場できる人数が限られるため、時間指定チケットとさせていただきます。
-
時間指定制となりますので、必ずご購入いただきました時間に遅れないようにお越しください。
(ご指定の時間に遅れると、ご入場いただく事ができません。ご了承下さい。) - ご入場時間の10分前より、画廊前にお並びいただけます。
〇相蘇 敬介 (株式会社LINK FACTORY代表)
代々木アニメーション学院 特殊メイク科卒業後、義手や人工乳房などの補綴物(ほてつぶつ)の製作、人型ロボット用の皮膚製作、国内初の等身大シリコーン製ラブドールの開発などに携わる。2006年、株式会社LINK FACTORYを設立。バラエティ番組を中心に、ドラマ、映画、イベントなどの特殊造型、特殊メイクを行うかたわら、フィギュア、雑貨など自社商品の開発を手がける。2015年「怨念ガールズアパートメント」(ヴァニラ画廊)2016年「幽霊画廊Ⅲ」(ヴァニラ画廊)2018年「幽霊画廊Ⅳ」(ヴァニラ画廊)
〇LINKFACTORY
映画『妖怪大戦争』『戦慄怪奇ファイルコワすぎ!』シリーズ、ドラマ『鹿男あをによし』『ドクターX ~外科医・大門未知子~』シリーズ、イベント『スターウォーズ・セレブレーション・ジャパン』、『医は仁術』、商品『宇宙人解剖くじ』(トンデモ本大賞20周年記念大会)、『ゴキブリクラッカー』(ヴィレッジヴァンガード第一回雑貨大賞 あそび部門賞)など。
相蘇さんとは長いつきあいで、怨念ガールズも最初の写真集からヴァニラ画廊の展示まで、ずっと鑑賞してきた。
それら全てに共通する感想は「きもち悪い!」の一言。こじれまくった発想から生み出される、女性への恐怖の造形。
そう、怨念ガールズとは「女たちの怨念」を表現している裏で、相蘇さんの「女たちへの怨念」がほとばしる作品群なのだ。
それはただのミソジニー(女性嫌悪)ではなく、もっとずっと、きもち悪くて怖ろしいもの。
小学一年生の男子が、神社裏に捨てられた裏本を見てしまったような。縄文人が異形の女たちの土偶を造らざるをえなかったような。
暗くねじれた心の男子が、女性という闇をのぞいた時の恐怖と畏怖。それが怨念ガールズだと思う。
(吉田悠軌/怪談サークルとうもろこしの会会長)
注意事項
- ●会場が混雑している場合、指定時間のご入場までお待ち頂く場合がございます。予めご了承下さい。
- ●中学生未満の方、心臓の弱い方、妊娠中の方、気分のすぐれない方はご入場できません。
- ●画廊内は大変薄暗い環境となっております。身軽な格好で十分注意してお進みください。(お荷物のお預かりはできません。)
- ●入場後の途中退場はできません。
- ●係員の注意、指示に従わない場合、入場をお断りする場合がございます。
- ●写真撮影はできません。ご了承下さい。