'17/2/6 〜 2/19須川まきこ展「Lady Amputee in Powder Room」

新画廊 展示室 A / 入場料500円 (展示室AB共通)

須川まきこ展

Lady Amputee
in Powder Room

2017年2月6日(月)~2月19日(日)

平日12時から19時 土日祝12時から17時 展示室A
【入場料500円】展覧会室Bの展覧会もお楽しみいただけます

須川まきこ個展「Lady Amputee in Powder Room」レセプションパーティ
日時:2月11日(土)午後5時〜7時 ★バーレスクショウタイム有
バーレスクな装いでのご来場大歓迎!どなたさまもご参加いただけるパーティーです。
※入場料500円(1D付)

作品集『Lady Amputee in Powder Room』
エディシオン・トレヴィル発刊の発売にともない、原画展を開催いたします。

須川まきこの描く作品は、まるで絹糸のように繊細な線と、
レースのように織り込まれた綿密な画面構成、知的で優雅な遊び溢れるものです。
今回の展覧会では、Amputeeの女性の化粧室をイメージした会場に、
画集掲載作品を中心に、およそ35点展示いたします。
新作作品も共に展示予定です。
美しく装った女の子たちの秘密の戯れを、ぜひご高覧下さい。

須川まきこプロフィール

京都造形芸術短期大学 専攻科卒業。
デザイン事務所「広告丸」に入社しイラストを描き始める。その後、個展や国内外の企画展に多数参加。
海外ではローマのギャラリーでの個展をはじめ、ポートランド、フロリダ、パリ等で作品を発表。
ヨーロッパのファッション雑誌「Nico magazine」はじめ海外の雑誌の表紙も手がけ、
「commons&sense」誌ではコムデギャルソン/noi kei ninomiyaのファッションストーリーを描く。
2016年六本木ヒルズで行われたファッションショー「ホワイトヴィーナス」一連のコスチュームデザインを担当する。
作品集「Lady Amputee in Powder Room」(エディシオン・トレヴィル)、「Melting」(アトリエサード)、「Lace Queen」、絵本「ニーとメメ」(広告丸)がある。