'16/11/28 〜 12/3ミゲル・アンヘル・マルティン&平川啓子展
「TOTAL OVERFUCK」

新画廊 展示室 A&B / 入場無料
ミゲル・アンヘル・マルティン&平川啓子展「TOTAL OVERFUCK」
2016年11月28日(月)〜12月3日(土)
入場無料

月〜木 12:00-19:00, 金 12:00-20:00,土 12:00-16:30(※)

※12月3日(土)は13:00よりイベント「LIVE DRAWING SHOW!」のため完全予約制(観覧だけのご入場はできません)

ミゲル・アンヘル・マルティン&平川啓子展「TOTAL OVERFUCK」

【イベント情報】

12/3(土)12時OPEN 13時START

Miguel Ángel Martín x 名越由貴夫 x 是朗
“LIVE DRAWING SHOW!”

完全予約制(限定40名) 3,500円(ドリンク付)
イベント限定シルクスクリーンプレゼント

※ご予約受付は終了いたしました

■ Miguel Ángel Martín (ミゲル・アンへル ・マルティン)

残酷でキュート! POP でセクシー!スペインの鬼鋭のアーティスト、Miguel Ángel Martín日本に初登場!

1960年スペインレオン生まれ。『SNUFF 2000』や『SPACE BETWEEN』など暴力、SEX、SMな題材を彼特有のシンプルでかわいいペンタッチにより、残虐かつ、アバンギャルドな表現のコミックやイラストを数多く発表。自身のコミック『SNUFF 2000』はBorja Crespo監督により35mmショートフィルム化。
WHiTE HOUSE の1994年の日本公演の収録アルバム『tokyo halogen』のジャケットアートを手掛ける。
ヨーロッパにて数多くの展覧会や雑誌にて活動。スペインやイタリアの出版社から数多くのコミックやイラスト集、『Total Over Fuck』『BUG Bicho』『FILM』などが発刊されている。

ミゲル・アンヘル・マルティン
平川 啓子

平川 啓子(ひらかわ けいこ)

鬼鋭のカメラマン・平川啓子による、Co/SS/gZ再活動の軌跡を追った写真展!

1977年東京生まれ。2001年、東京工芸大学芸術学部写真学科卒業。
2003年、日本大学大学院芸術学研究科博士前期課程映像芸術専攻修了。大学在学中より、ライブコンサートの撮影を始める。
大学院修了後より、フリーランス・フォトグラファーとして活動開始。
国内外のライブ、フジロック・フェスティバルやグラストンバリー・フェスティバル、SXSWなどの国内・海外のロック・フェスティバルの撮影、ライブレポートの執筆に携わる。
現在は主にWebメディアSmashingmag.com、フジロック公式ファンサイトFujirockers.org、フジロック速報レポートサイトFujirock Expressで取材活動を継続中。
【主な参加写真展】2005年Smashing Mag写真展(恵比寿 TOWER CAFE)作品出品。2014年4月「オンケイ」(岩本町 One Drop Cafe)作品出品。
2015年1月Exhibition&FilmSXSW REPORT2004-2014(渋谷 Gallery Conceal Shibuya)作品出品。
2015年5月eastern youth x Smashing Mag x FUJIROCK EXPRESS写真展(渋谷 ギャラリー・ルデコ)企画制作・作品出品。

Co/SS/gZ  コーパスグラインダーズ

'88年、元モルグのZEROと、現在Charaや椎名林檎、加山雄三などのサポート・ギタリストとして活躍する名越由貴夫を中心に結成。'92年に1st EP『COPASS GRINDERZ』をアナログ7インチでリリース。幾度かのメンバー・チェンジ後、'93年にbloodthirsty butchersの吉村秀樹(Gt)が加入。べースレス、トリプル・ギター+ドラムの特異な編成となる。同年よりアメリカ・ツアーを行い、国内でもUNSANE、MUDHONEY、ROCKET FROM THE CRYPTら、来日アーティストと共演。'94年にfOUL、BEYONDSの大地大介(Dr)が加入。米国、ワシントン州オリンピアで開催されたロック・フェスティバル"YO YO A GO GO"に出演した。同フェスで共演したBECKの指名により、同年のBECKの来日公演のサポート・アクトを務める。'96年にキングレコードより1stアルバム、『Kr/A/sH!』をリリース。"YO YO A GO GO"へ2度目の出演を果たす。'97年2ndアルバム『rock'n'roll』(キングレコード)発売。吉村、大地の脱退を経て、音源としては'99年発売のオムニバス・アルバム『特撮狂』への参加を最後に、公式なアナウンスがないまま長い活動休止期間に入った。

14年後の'13年5月、吉村が急逝。同年8月、ZEROは名越、大地とともにコーパス・グラインダーズを再始動させることをツイッターで発表。'14年3月に発売されたブッチャーズのトリビュート・アルバム『Yes,We Love butchers~Tribute to bloodthirsty butchers~Night Walking』(日本クラウン)に名曲「7月」のカヴァーで参加。翌月、2枚のフル・アルバム『Kr/A/sH! 』『rock'n'roll 』を≪音圧鬼盤≫としてリマスタリングし、キングレコードより再発した。新メンバーとしてMEGVINZの境めぐみ(Dr)を迎え、ツイン・ギター+ツイン・ドラムの編成で5月に新代田Feverにて15年ぶりとなるライブを行った。日本全国からファンが集結した復活ライブの様子は、数々のPV、ライブ映像を手がける川口潤監督によりDVD化。『Co/SS/gZ "LIVE AKTION DOCUMENT5.25! "+FUCKING LIVE ARCHIVES!』として同年12月にリリースされた。'15年4月には新代田Feverで長谷川洋とローコ(Rohco)によるノイズ・ユニット、ASTROと共演し、その音源を『録音鬼特別盤 ROKUONKI EXTRA!Live Aktion 4.18』として自主レーベルTASTEよりリリース。同年12月には旧知のeastern youth主催の対バン・イベント『極東最前線』(渋谷クラブクアトロ)に出演。同公演はソールド・アウトとなった。最新作は90年代にリリースし、入手困難となっていた2枚のライブ・アルバムの再発盤『録音鬼改LiveAktion 1991-1998』(TILL YOUR DEATH RECORDS)。’16年11月26日には新代田FEVERにて本年都内唯一、かつ耳栓未装着の方は入場禁止のライブ『拷問音響機構』<TORTURE SOUND SYSTEM WALL>の開催が決定している。同ライブでは、待望の新曲が収録された7インチ・シングル(ハイレゾDLコード付き)が入場者に配布される。

メンバー:ZERO(ゼロ/Gt,Vo)名越 由貴夫(ナゴシ ユキオ/Gt)大地 大介(オオチ ダイスケ/Dr)境 めぐみ(サカイ メグミ/Dr)

TASTE