'26/8/29 〜 9/27
特装本出版記念 古屋兎丸展
「シュヴァイゲン」/「残光
-Restlicht-」
会期:
2026年 8月 29日(土)〜
9月 27日(日)
会期中無休
営業時間:平日12:00~19:00(最終入場18:30まで)
土日祝12:00~17:00(最終入場16:30まで)
「シュヴァイゲン」と「残光」は同会場で同時開催いたします。
会場:ヴァニラ画廊【展示室AB】
〒104-0061 東京都中央区銀座8-10-7東成ビル地下二階
東京メトロ 新橋駅 1番出口より徒歩5分/JR 新橋駅 銀座口より徒歩8分
東京メトロ銀座駅 A3出口より徒歩9分/大江戸線汐留駅 銀座口より徒歩9分
入場料
| 平日 | 土日祝 |
|---|---|
| 1,000円 受付にてチケット販売 | 1,000円 オンラインチケットのみ |
チケットについてのご注意
◆平日は受付にてチケット販売のみ、土日祝の入場はオンラインチケットのみとなります。
オンラインチケットの販売は2026年8月22日(土)正午からヴァニラ画廊HPやSNSにて販売ページURLを掲載いたします。
チケット1枚でどちらの展示もご案内いたします。
会期中の物販のみのご利用はお断りいたします。
詳しい注意事項については、注意事項ページに記載がございますので、確認をお願いします。
このたび、『シュヴァイゲン』特装本の刊行を記念し、漫画家・古屋兎丸による原画展を開催いたします。
「シュヴァイゲン」は、古屋兎丸の代表作『ライチ☆光クラブ』をもとに、約四年の歳月をかけ、ペンとインクを使用し、全編オールカラーで緻密に描き直した渾身の作品です。
作品内の台詞をあえて排することで、サイレントフィルムを想起させる静謐な緊張感を湛え、対を成すかのように配された絢爛な色彩が、美しくも陰惨な世界をいっそう鮮明に描き出します。
本展では、初公開の『シュヴァイゲン』終盤の未公開原画を全て展示、甘美な残酷劇を物語の結末までお楽しみいただけます。
さらに、今展示では「白昼夢 -WACHTRAUM-」シリーズと対を成す新作「残光 -Restlicht-」を初公開いたします。古屋兎丸の近年の創作活動を示す新たな展開として、あわせてご鑑賞ください。
東京展では、特装本をイメージしたフォトスポットの設置や、『シュヴァイゲン』をはじめとする展覧会オリジナルグッズの新作も販売いたします。2026年、一番美しく残酷な世界を東京にてどうぞお楽しみ下さい。
●特典付き『シュヴァイゲン』特装本の予約受付は終了しております。
●展覧会会場では通常版『シュヴァイゲン』を部数限定で販売いたします。
●東京展・大阪展では一部作品の展示、フォトスポットが異なります。
古屋兎丸 Usamaru Furuya
1月25日東京生まれ。多摩美術大学美術学部絵画学科(油絵専攻)を卒業。『月刊ガロ』(青林堂)にて『Palepoli』(パレポリ)でデビュー。
作品の内容はシリアスなものからユーモラスなものまで幅広い。
役者として映画出演、脚本やキャラクターデザインにも携わる。
『ジャンプSQ.』(集英社)で『帝一の國』、『モーニング・ツー』(講談社)にて『アマネ†ギムナジウム』、2025年には新刊『推しが死んだ朝』(小学館)、『ぼくたちの心中』(太田出版)を発売。
2026年より『ビッグコミックオリジナル』(小学館)にて新連載『ユメジエホン』がスタート。同年単行本刊行予定。