'14/11/24 〜 11/29赤江かふお展「赤江かふおの世界」
〜主観と客観の交差〜

新画廊 展示室 B / 入場無料

- 展覧会特別イベント 赤江かふおの三次表現 -

血湧き肉躍る、赤江かふおのストーリーテリングセルフボディペインティングショー。
30分の間に一体何が起こるのか。
是非目撃しに来てください。
また、ショー後、お客様とのトークも行います。
是非ご参加くださいませ。

2014年11月28日(金) 18:45開場 / 19:00開演
【料金】3,000円(1D付)

※定員に限りがございますので、早めのご来場をお勧めいたします。(定員約20名)
※会場は座席がございません。立見のご案内となりますのでご了承下さい。

ようこそ。ゆったりと腰を落ち着けて、
彼らをご覧ください。
何でしたら、少しお酒を飲んで、肩の力を抜いて。
彼らと目があったら、
じーっと見つめてあげてください。
「あなた」の気に入った「その子」のことを、
ちょっとだけ真剣に考えてあげて下さい。
いま、あなたは、それはそれは深い深い、
あなた自身の記憶の森にいます。

赤江かふお

1985年、京都市出身在住。京都造形芸術大学デザイン学科中退水彩画家、パフォーミングアーティスト、ミストレス(京都傀儡堂)

幼少期より他者への攻撃、また切腹を主としたサディズム、マゾヒズムに関して強い興味を持ち、自慰的行為として絵やマンガの制作を始める。2008年よりイラストレーターとして活動、また同時に本格的にSM業界の門を叩き、現在に至る。2011年、「主観の延長上にある客観」をテーマに毎年個展を行う。その際、絵画やデザインといった二次元的表現を元に、脚本、音声、バックアニメーションを自作し自身の肉体を使い、パフォーミングアートを同時上演。後日、パフォーミングアートのみが一定の評価を受け、月に1回程度、大阪、東京の会場を主に公演する事となった。しかし、それと同時に、パフォーマー(演者)としての本人像と、脚本やアニメーションと言った演出家、また、絵画作品の作者としての解離がみられるようになる。

今回ヴァニラ画廊で展示するにあたり、パフォーマーとしての自分、そしてその世界を構築する舞台映像を基軸として、様々な絵画作品や立体作品等を同時に展開し、いびつに混ざり合う自己像や、体調のバイオリズムが万全でない際の、完全に自己からすら解離しているような”せん妄”の世界、閲覧者の悪酔いすらを目的とし、自己愛の世界を、展示室全体を使用し炸裂させる。28日、新作ライブを上演予定。

2011年

「パゾリーニ・オマージュ」
「パゾリーニ・オマージュ(特別アンコール展)」
銀座ヴァニラ画廊

「桃太郎映像出版『むさぼる伍』上映会」ザムザ阿佐ヶ谷(ショー出演)

「初個展 主観の延長上にある客観」
京都汚点紫

2012年

「サディスティックサーカス前夜祭」
銀座ブラックハート(ショー出演)

「個展 主観の支配下におかれた客観」
銀座ヴァニラマニア

2013年

「個展 肉展」
京都喫茶・スナック猫

「18禁な女たち〜ギャラリー的ロマンポルノ展〜」
大阪北浜10wギャラリー

2014年

「 映画『ITECHO 凍蝶圖鑑』完成記念展覧会〜普通の異常な愛情〜」
大阪北浜10wギャラリー

赤江かふおの世界