'12/3/12 ~ 3/24   沙村広明×森馨展覧会 『蹂躙史エピトマイザ』―ある幻想の娼館―

こちらの展示は18歳未満の方は入場できません。
18日(日)と20日(火・祝)も営業致します。

2012/3/20「蹂躙史エピトマイザ」特別イベント
2012年3月20日(祝)開場17:30 開演18:00
授業料/3.500円 1ドリンク付 定員30名
会場/銀座ブラックハート

沙村広明(漫画家)・森馨(人形作家)・ゲスト宮田徹也(日本近代美術思想史研究)トークショー
「蹂躙史エピトマイザ」パフォーマンス・春風るな(パフォーマー)
※このイベントはヴァニラ画廊での展覧会「蹂躙史エピトマイザ」(会期3/12~3/24)をご覧になってからご参加ください。
完全予約制につき、入場券がない方は入れません。

http://www.vanilla-gakuen.com/kouza/1203-2/ept.html

これは、この世の物語に非ず。
人より多く穿たれた穴のために蹂躙される女たち。形骸の檻に残された少女達の静かな叫び。
これは、何処か遠く、或いは見えぬほど近くにある秘めやかな悲劇。
ただ二人の目撃者が、その全てを要約する。

――――――――――

産門が腹部にある、少女の姿をした地球外生物…
その設定から、漫画家・沙村広明と人形作家・森馨が紡ぎだす、とある未来のとある娼館の物語。
哀憐の美の極北に立つ二人の作家のコラボレーションがヴァニラ画廊で展開されます。

痛ましくも魅入られずにはいられない世界観を是非ご高覧下さい。
展覧会にあわせて今展示の特別ブックレットも販売致します。

蹂躙史エピトマイザ 蹂躙史エピトマイザ

沙村広明 プロフィール

1970年2月17日生
漫画家
15年ほど前、色々あって責め絵を描き始めるが、そのせいか不能になり、危機を感じて責め絵の制作を止める
その後、治ったわけでもないのにまた裸の絵を描き始めて今に至る
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森馨 プロフィール

人形作家。美しく可憐でありながらも官能的で禍々しさを持つ人形の存在に魅力を感じ1998年より人形制作を始める。
エロティックで叙情味溢れる人形を多く制作している。
展覧会イベント出展多数。著作に「眠れる森の処女たち」(アトリエサード刊)がある。
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会場演出/菊地拓史

展示の様子

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