真珠子展「リボンヶ丘」~もしもし、子どものわたしへ~

真珠子展「リボンヶ丘」~もしもし、子どものわたしへ~

13/11/18 〜 11/30  入場料600円

~もしもし、大人のわたし様~
いかがお過ごしですか?この手紙は時空を超えて、未来の私の元に届くでしょう。
わたしは今、なにを見ていますか?~
子どもの頃、大人になった自分に手紙を書いていた。
~もしもし、子どものわたしさま~
見せてあげるね。大人になるのが怖かったわたしさま。
リボンは、野生化し、群生し、そこは、リボンヶ丘と呼ばれたよ。

真珠子の新作展を開催致します。今回のテーマは「今、もう一度、「叙情」を考える。」
未発表新作絵、野生のリボン桃源郷をインスタレーションで発表致します。

真珠子プロフィール:2004年、全世界で600万枚を売り上げたあのグウェン・ステファニーの"Love,Angle,music,Baby"のリーフ レット絵を描き、世界デビュー。一気に、現代の"カワイイ文化"の先駆者、ジャパニーズガーリーアートの代表格となる。それからは、渋谷パルコ、熊本市現 代美術館での個展や、TV番組SMAP×SMAPなどのブリッジアニメーション、香山リカ、山崎ナオコーラ、増田セバスチャン著作のカバーイラストなど、 絵画、イラストレーション、アニメーション、陶芸、ろうけつ染め、パフォーマンス、インスタレーションなど、現代美術と、商業美術、エンターテイメントの 間を縦横無尽に行ったり来たり走り切っている。最近は、自分のルーツに立ち戻り、隠れキリシタンの聖地でもある生まれ故郷の天草で、自らのキャラクターで ある、「みぞかちゃん(天草弁で、かわいいという意味)」をパッケージデザインした郷土菓子の新感覚版「みぞか巻」も販売された。