古賀新一×伊藤潤二×御茶漬海苔3人展「古潤茶」開催のお知らせ

 

 

 

 

 

ヴァニラ画廊では、913日より古賀新一×伊藤潤二×御茶漬海苔3人展

「古潤茶」映画化DVD発売記念特別展示を開催いたします。

 

http://www.vanilla-gallery.com/archives/2011/20110913.html

 

古賀新一×伊藤潤二×御茶漬海苔3人展

「古潤茶」映画化DVD発売記念特別展示

 

■913日~24

平日12時~19時  土日祝 12時~17

※18日(日)も営業いたします。

展覧会の会期が13日(火)からとなっております。お気を付け下さい。

 

入場料500

 

特別トークイベント:古賀新一×伊藤潤二×御茶漬海苔
9
19日(月・祝)170019:00
入場料2.000円(1ドリンク付)

 

ホラーコミック界の巨匠3名がメガホンをとり自身の作品を映画化、DVDの発売を記念した特別展示をヴァニラ画廊にて開催されます。

 古賀新一先生が映画の為に描いた「エコエコ・アザラク」の絵コンテや、御茶漬海苔先生、伊藤潤二先生の生原稿、描き下ろしされた作品や映画で使用された衣装も展示いたします!三者三様の恐怖の形、どうぞ背筋が凍るまでご堪能下さい。

 

 

DVD情報はこちら!

http://www.geneonuniversal.jp/movie/sp/kojuncha/

 92日ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメントより各監督作DVD同時リリース!

 

 

古潤茶.jpg

 

 

古賀新一プロフィール

1936年、福岡県大牟田市出身。

 福岡市の中学を卒業後、働きながら独学で漫画を習得。21歳の時に上京し、ひばり書房の貸本向け単行本「黒猫」(短編集)掲載の「影なき犯人」でデビュー。1964年、『週刊マーガレット』で「白ヘビ館」を連載。続々と怪奇漫画を発表し、このジャンルを代表する作家となる。

 代表作「エコエコアザラク」はホラー漫画としては異例の長期連載となり、大反響を巻き起こす。一貫して怪奇ものを描き続けているが、独特のペンタッチと巧みな構成力・ストーリーの面白さもあって、30年以上も多くの読者に支持されている。

 

御茶漬海苔プロフィール

1984年、『精霊島』でデビュー。月刊ハロウィン/ヤングサンデー/ヤングキング/サスペリア他に連載。

 現在「読者投稿心霊体験」/ホラーエクスタシーに掲載中。代表作に惨劇館(1987 - 1993年、全10巻)TVO(3)恐怖実験室(1994 - 1996年、全5巻)暗黒辞典(1995 - 1997年、全4巻)/魔夜子ちゃん(1995 - 1997年、全3巻)

 実写ホラー映画の監督も務めている。インディーズフェステバル短編部門準グランプリ受賞。

2007(「御茶漬海苔の惨劇館」御茶漬海苔監督作品)

 

伊藤潤二プロフィール

1963年岐阜県生まれ。1986年朝日ソノラマより「富江」でデビュー。

 代表作「富江」「うずまき」「長い夢」等。

 現在小学館ビッグコミックで「憂国のラスプーチン」(作画担当。原作・佐藤優 脚本・長崎尚志)連載中。

 

皆様のお越しをお待ちしております。