照沼ファリーザ写真展 『食欲と性欲』9月11日トークイベントレビュー

  

照沼ファリーザ写真展 『食欲と性欲』

911()☆照沼ファリーザ特別トークイベント

ゲスト:AVライター:雨宮まみ

 

照沼ファリーザ写真展『食欲と性欲』(918日に終了)の特別イベントとして911日にトークショーが行われました。

ゲストにAVライターの雨宮まみさんをお迎えし、照沼ファリーザさんのキュートで毒気たっぷりの、大人と子供の間を揺れ動く絶妙な乙女心の世界に迫ったイベントの模様を、少しばかりですがお届けします。

 

雨宮まみ(以下 雨)「今日ここにある作品は全部自分で撮られている、ということなんですよね。」

照沼ファリーザ(以下 照)「はい。」

雨「(作品を指して)これなんかも、肉をバラ撒いて撮ったの?」

照「そうです。(作品の)中ではこれが一番サバイバーでしたね()初めて外で撮った写真なんですけれど、牛肉を15kg鞄にギュウギュウに詰めて公園に行って、人がいない隙に()

夏で、雨上がりだったから虫がすごくて()

雨「虫は平気なんですか?」

照「いえ、虫は平気というよりも苦手だから、むしろ気にして撮っているっていうのがあるので…」

雨「キモチワルイ!と感じながらも、むしろそういう部分を出して作品を撮っているということですか。」

照「そうですね。ジャマ者、悪役みたいな。」

雨「カワイイ対ワルモノ、みたいな感じですか()

照「そうですね()

雨「自分で(作品に)納得いくまで何度も撮るんですね」

照「出来上がったもの(作品)はキレイなんですけど、撮っている姿はかなりみすぼらしいです()

(中略)

雨「(実際に作品を撮るにあたって)どこまで決めてから(撮影に)行くんですか?ある程度ポーズとかテーマとかまで決まっていないと小道具等を用意するのも難しいですよね?」

照「だいたいノートに絵を描いて『これを撮る!』って決めてから撮ります。それで撮ったものを見ると、その絵とほとんど一緒なんですよ。『これを撮るぞ!』って決めたものにどんどん近づけていく、みたいな。だから無駄なカットがほとんどないんです。」

(中略)

雨「こういう作品のイメージっていうのはどこかで考えたりするんですか?」

照「うーん、やっぱりAVに影響されているところは大きいと思います。(作品を指して)これなんかもエロ雑誌の撮影に行ったときに、『男子公衆便所で露出』みたいな企画があって、その構図がすごく気に入って、それを再現したのがこれなんです。(中略)昔から好きなイメージもあるし、AVに影響されたイメージもあるし、という感じです。」

雨「AVってすごくエロい方向にいくじゃないですか、でも(ファリーザさんの)写真はそうじゃなくて、カワイイ方向にいっているな、と思うのですが。」

照「そうですね、『可哀想な感じ』というのがやっぱり好きなので。なんかやっぱりエッチなことって大人っぽいというか、AVとかも私は達者に()大人っぽくやっているところがあるけれど、それがすべてな訳ないじゃないですか。『エッチなこと怖い』っていう気持ちもあるし、それは誰でも子供の時とかは性的なこととかに『怖い』って思った事ってあると思うんですよ。それは今も自分の中にあるのだけれど、大人になって耐性が出来て、ただそれはまた違う自分だと思うんです。大人になった自分って子供のころから考えると、嫌だなぁと思う部分もあると思うんですが、でも自分を子供のままで守っているだけじゃ独りっきりで生きていくしかないので、そういうことに興味もあるけど、怖いと思うところもあって、困ったなっていう、そういう両面をあわせたのが自分だと思っているので…怖ければ怖いほど、そういうものにも憧れる、興味がある、気になる、っていうのもあると思うんですけど、たとえば私もAVではぶっかけとかそういうの好きなんですけど、普段はすごく潔癖なんですよ。」

雨「ビデオではそういう自分になれるけど、みたいな?」

照「いえ、潔癖だからこそ、ちょっと汚れた時に人よりも『ああ!!』ってなるというか()

雨「『とんだことになった!!』っていう()

照「私は子供っぽい気持ちだったり自分の世界っていうのを強く持っているところがあるので、両極端というか、そいういうのをわからないなりにやっているっていうのは『カワイイ』かな、と思うのですけれど。『迷える大人』みたいな…」

(中略)

雨「見ていて思うのですけど、『自分をカワイく見せたい』っていうのじゃなくて、写真を撮る側として、思い通りになるモデルとして自分がいる、みたいな、自分のことを切り離して考えているように思えるのですが。」

照「やっぱり自分のことばっかり見ている人って自分のことを上手く見せられないじゃないですか、客観視しないと、一度自分の世界から出て眺めないと、外から見ている人の目線で作れないな、というのはあります。」

 

◆最後に◆

照「とても自分を出している作品だから、人の意見とかも気になるのですが、それだけに共感してもらえたり感想を言ってもらえると、嬉しくて、そういう風に人とコミュニケーションをとれるのって幸せなことだな、と思って、がんばって良かったな、と感じています。有難うございました!」

 照沼ファリーザ写真展 『食欲と性欲』

ゲスト:AVライター:雨宮まみ

 

照沼ファリーザ写真展『食欲と性欲』(918日に終了)の特別イベントとして911日にトークショーが行われました。

ゲストにAVライターの雨宮まみさんをお迎えし、照沼ファリーザさんのキュートで毒気たっぷりの、大人と子供の間を揺れ動く絶妙な乙女心の世界に迫ったイベントの模様を、少しばかりですがお届けします。 

 

tterunuma1.jpg 雨宮まみ(以下 雨)「今日ここにある作品は全部自分で撮られている、ということなんですよね。」

照沼ファリーザ(以下 照)「はい。」

雨「(作品を指して)これなんかも、肉をバラ撒いて撮ったの?」

照「そうです。(作品の)中ではこれが一番サバイバーでしたね()初めて外で撮った写真なんですけれど、牛肉を15kg鞄にギュウギュウに詰めて公園に行って、人がいない隙に()

夏で、雨上がりだったから虫がすごくて()

雨「虫は平気なんですか?」

照「いえ、虫は平気というよりも苦手だから、むしろ気にして撮っているっていうのがあるので…」

雨「キモチワルイ!と感じながらも、むしろそういう部分を出して作品を撮っているということですか。」

照「そうですね。ジャマ者、悪役みたいな。」

雨「カワイイ対ワルモノ、みたいな感じですか()

照「そうですね()

雨「自分で(作品に)納得いくまで何度も撮るんですね」

照「出来上がったもの(作品)はキレイなんですけど、撮っている姿はかなりみすぼらしいです()

 雨「(実際に作品を撮るにあたって)どこまで決めてから(撮影に)行くんですか?ある程度ポーズとかテーマとかまで決まっていないと小道具等を用意するのも難しいですよね?」

照「だいたいノートに絵を描いて『これを撮る!』って決めてから撮ります。それで撮ったものを見ると、その絵とほとんど一緒なんですよ。『これを撮るぞ!』って決めたものにどんどん近づけていく、みたいな。だから無駄なカットがほとんどないんです。」

雨「こういう作品のイメージっていうのはどこかで考えたりするんですか?」

照「うーん、やっぱりAVに影響されているところは大きいと思います。(作品を指して)これなんかもエロ雑誌の撮影に行ったときに、『男子公衆便所で露出』みたいな企画があって、その構図がすごく気に入って、それを再現したのがこれなんです。(中略)昔から好きなイメージもあるし、AVに影響されたイメージもあるし、という感じです。」

雨「AVってすごくエロい方向にいくじゃないですか、でも(ファリーザさんの)写真はそうじゃなくて、カワイイ方向にいっているな、と思うのですが。」

照「そうですね、『可哀想な感じ』というのがやっぱり好きなので。なんかやっぱりエッチなことって大人っぽいというか、AVとかも私は達者に()大人っぽくやっているところがあるけれど、それがすべてな訳ないじゃないですか。『エッチなこと怖い』っていう気持ちもあるし、それは誰でも子供の時とかは性的なこととかに『怖い』って思った事ってあると思うんですよ。それは今も自分の中にあるのだけれど、大人になって耐性が出来て、ただそれはまた違う自分だと思うんです。大人になった自分って子供のころから考えると、嫌だなぁと思う部分もあると思うんですが、でも自分を子供のままで守っているだけじゃ独りっきりで生きていくしかないので、そういうことに興味もあるけど、怖いと思うところもあって、困ったなっていう、そういう両面をあわせたのが自分だと思っているので…怖ければ怖いほど、そういうものにも憧れる、興味がある、気になる、っていうのもあると思うんですけど、たとえば私もAVではぶっかけとかそういうの好きなんですけど、普段はすごく潔癖なんですよ。」

雨「ビデオではそういう自分になれるけど、みたいな?」

照「いえ、潔癖だからこそ、ちょっと汚れた時に人よりも『ああ!!』ってなるというか()  

雨「『とんだことになった!!』っていう()terunuma2.JPG

照「私は子供っぽい気持ちだったり自分の世界 っていうのを強く持っているところがあるので、両極端というか、そいういうのをわからないなりにやっているっていうのは『カワイイ』かな、と思うのですけれど。『迷える大人』みたいな…」

 

雨「見ていて思うのですけど、『自分をカワイく見せたい』っていうのじゃなくて 、写真を撮る側として、思い通りになるモデルとして自分がいる、みたいな、自分のことを切り離して考えているように思えるのですが。」 

照「やっぱり自分のことばっかり見ている人って自分のことを上手く見せられないじゃないですか、客観視しないと、一度自分の世界から出て眺めないと、外から見ている人の目線で作れないな、というのはあります。」 

 

◆最後に◆

照「とても自分を出している作品だから、人の意見とかも気になるのですが、それだけに共感してもらえたり感想を言ってもらえると、嬉しくて、そういう風に人とコミュニケーションをとれるのって幸せなことだな、と思って、がんばって良かったな、と感じています。有難うございました!」

 

照沼ファリーザ写真展 『食欲と性欲』

911()☆照沼ファリーザ特別トークイベント

ゲスト:AVライター:雨宮まみ

 

照沼ファリーザ写真展『食欲と性欲』(918日に終了)の特別イベントとして911日にトークショーが行われました。

ゲストにAVライターの雨宮まみさんをお迎えし、照沼ファリーザさんのキュートで毒気たっぷりの、大人と子供の間を揺れ動く絶妙な乙女心の世界に迫ったイベントの模様を、少しばかりですがお届けします。

 

雨宮まみ(以下 雨)「今日ここにある作品は全部自分で撮られている、ということなんですよね。」

照沼ファリーザ(以下 照)「はい。」

雨「(作品を指して)これなんかも、肉をバラ撒いて撮ったの?」

照「そうです。(作品の)中ではこれが一番サバイバーでしたね()初めて外で撮った写真なんですけれど、牛肉を15kg鞄にギュウギュウに詰めて公園に行って、人がいない隙に()

夏で、雨上がりだったから虫がすごくて()

雨「虫は平気なんですか?」

照「いえ、虫は平気というよりも苦手だから、むしろ気にして撮っているっていうのがあるので…」

雨「キモチワルイ!と感じながらも、むしろそういう部分を出して作品を撮っているということですか。」

照「そうですね。ジャマ者、悪役みたいな。」

雨「カワイイ対ワルモノ、みたいな感じですか()

照「そうですね()

雨「自分で(作品に)納得いくまで何度も撮るんですね」

照「出来上がったもの(作品)はキレイなんですけど、撮っている姿はかなりみすぼらしいです()

(中略)

雨「(実際に作品を撮るにあたって)どこまで決めてから(撮影に)行くんですか?ある程度ポーズとかテーマとかまで決まっていないと小道具等を用意するのも難しいですよね?」

照「だいたいノートに絵を描いて『これを撮る!』って決めてから撮ります。それで撮ったものを見ると、その絵とほとんど一緒なんですよ。『これを撮るぞ!』って決めたものにどんどん近づけていく、みたいな。だから無駄なカットがほとんどないんです。」

(中略)

雨「こういう作品のイメージっていうのはどこかで考えたりするんですか?」

照「うーん、やっぱりAVに影響されているところは大きいと思います。(作品を指して)これなんかもエロ雑誌の撮影に行ったときに、『男子公衆便所で露出』みたいな企画があって、その構図がすごく気に入って、それを再現したのがこれなんです。(中略)昔から好きなイメージもあるし、AVに影響されたイメージもあるし、という感じです。」

雨「AVってすごくエロい方向にいくじゃないですか、でも(ファリーザさんの)写真はそうじゃなくて、カワイイ方向にいっているな、と思うのですが。」

照「そうですね、『可哀想な感じ』というのがやっぱり好きなので。なんかやっぱりエッチなことって大人っぽいというか、AVとかも私は達者に()大人っぽくやっているところがあるけれど、それがすべてな訳ないじゃないですか。『エッチなこと怖い』っていう気持ちもあるし、それは誰でも子供の時とかは性的なこととかに『怖い』って思った事ってあると思うんですよ。それは今も自分の中にあるのだけれど、大人になって耐性が出来て、ただそれはまた違う自分だと思うんです。大人になった自分って子供のころから考えると、嫌だなぁと思う部分もあると思うんですが、でも自分を子供のままで守っているだけじゃ独りっきりで生きていくしかないので、そういうことに興味もあるけど、怖いと思うところもあって、困ったなっていう、そういう両面をあわせたのが自分だと思っているので…怖ければ怖いほど、そういうものにも憧れる、興味がある、気になる、っていうのもあると思うんですけど、たとえば私もAVではぶっかけとかそういうの好きなんですけど、普段はすごく潔癖なんですよ。」

雨「ビデオではそういう自分になれるけど、みたいな?」

照「いえ、潔癖だからこそ、ちょっと汚れた時に人よりも『ああ!!』ってなるというか()

雨「『とんだことになった!!』っていう()

照「私は子供っぽい気持ちだったり自分の世界っていうのを強く持っているところがあるので、両極端というか、そいういうのをわからないなりにやっているっていうのは『カワイイ』かな、と思うのですけれど。『迷える大人』みたいな…」

(中略)

雨「見ていて思うのですけど、『自分をカワイく見せたい』っていうのじゃなくて、写真を撮る側として、思い通りになるモデルとして自分がいる、みたいな、自分のことを切り離して考えているように思えるのですが。」

照「やっぱり自分のことばっかり見ている人って自分のことを上手く見せられないじゃないですか、客観視しないと、一度自分の世界から出て眺めないと、外から見ている人の目線で作れないな、というのはあります。」

 

◆最後に◆

照「とても自分を出している作品だから、人の意見とかも気になるのですが、それだけに共感してもらえたり感想を言ってもらえると、嬉しくて、そういう風に人とコミュニケーションをとれるのって幸せなことだな、と思って、がんばって良かったな、と感じています。有難うございました!」

 

照沼ファリーザ写真展 『食欲と性欲』

911()☆照沼ファリーザ特別トークイベント

ゲスト:AVライター:雨宮まみ

 

照沼ファリーザ写真展『食欲と性欲』(918日に終了)の特別イベントとして911日にトークショーが行われました。

ゲストにAVライターの雨宮まみさんをお迎えし、照沼ファリーザさんのキュートで毒気たっぷりの、大人と子供の間を揺れ動く絶妙な乙女心の世界に迫ったイベントの模様を、少しばかりですがお届けします。

 

雨宮まみ(以下 雨)「今日ここにある作品は全部自分で撮られている、ということなんですよね。」

照沼ファリーザ(以下 照)「はい。」

雨「(作品を指して)これなんかも、肉をバラ撒いて撮ったの?」

照「そうです。(作品の)中ではこれが一番サバイバーでしたね()初めて外で撮った写真なんですけれど、牛肉を15kg鞄にギュウギュウに詰めて公園に行って、人がいない隙に()

夏で、雨上がりだったから虫がすごくて()

雨「虫は平気なんですか?」

照「いえ、虫は平気というよりも苦手だから、むしろ気にして撮っているっていうのがあるので…」

雨「キモチワルイ!と感じながらも、むしろそういう部分を出して作品を撮っているということですか。」

照「そうですね。ジャマ者、悪役みたいな。」

雨「カワイイ対ワルモノ、みたいな感じですか()

照「そうですね()

雨「自分で(作品に)納得いくまで何度も撮るんですね」

照「出来上がったもの(作品)はキレイなんですけど、撮っている姿はかなりみすぼらしいです()

(中略)

雨「(実際に作品を撮るにあたって)どこまで決めてから(撮影に)行くんですか?ある程度ポーズとかテーマとかまで決まっていないと小道具等を用意するのも難しいですよね?」

照「だいたいノートに絵を描いて『これを撮る!』って決めてから撮ります。それで撮ったものを見ると、その絵とほとんど一緒なんですよ。『これを撮るぞ!』って決めたものにどんどん近づけていく、みたいな。だから無駄なカットがほとんどないんです。」

(中略)

雨「こういう作品のイメージっていうのはどこかで考えたりするんですか?」

照「うーん、やっぱりAVに影響されているところは大きいと思います。(作品を指して)これなんかもエロ雑誌の撮影に行ったときに、『男子公衆便所で露出』みたいな企画があって、その構図がすごく気に入って、それを再現したのがこれなんです。(中略)昔から好きなイメージもあるし、AVに影響されたイメージもあるし、という感じです。」

雨「AVってすごくエロい方向にいくじゃないですか、でも(ファリーザさんの)写真はそうじゃなくて、カワイイ方向にいっているな、と思うのですが。」

照「そうですね、『可哀想な感じ』というのがやっぱり好きなので。なんかやっぱりエッチなことって大人っぽいというか、AVとかも私は達者に()大人っぽくやっているところがあるけれど、それがすべてな訳ないじゃないですか。『エッチなこと怖い』っていう気持ちもあるし、それは誰でも子供の時とかは性的なこととかに『怖い』って思った事ってあると思うんですよ。それは今も自分の中にあるのだけれど、大人になって耐性が出来て、ただそれはまた違う自分だと思うんです。大人になった自分って子供のころから考えると、嫌だなぁと思う部分もあると思うんですが、でも自分を子供のままで守っているだけじゃ独りっきりで生きていくしかないので、そういうことに興味もあるけど、怖いと思うところもあって、困ったなっていう、そういう両面をあわせたのが自分だと思っているので…怖ければ怖いほど、そういうものにも憧れる、興味がある、気になる、っていうのもあると思うんですけど、たとえば私もAVではぶっかけとかそういうの好きなんですけど、普段はすごく潔癖なんですよ。」

雨「ビデオではそういう自分になれるけど、みたいな?」

照「いえ、潔癖だからこそ、ちょっと汚れた時に人よりも『ああ!!』ってなるというか()

雨「『とんだことになった!!』っていう()

照「私は子供っぽい気持ちだったり自分の世界っていうのを強く持っているところがあるので、両極端というか、そいういうのをわからないなりにやっているっていうのは『カワイイ』かな、と思うのですけれど。『迷える大人』みたいな…」

(中略)

雨「見ていて思うのですけど、『自分をカワイく見せたい』っていうのじゃなくて、写真を撮る側として、思い通りになるモデルとして自分がいる、みたいな、自分のことを切り離して考えているように思えるのですが。」

照「やっぱり自分のことばっかり見ている人って自分のことを上手く見せられないじゃないですか、客観視しないと、一度自分の世界から出て眺めないと、外から見ている人の目線で作れないな、というのはあります。」

 

◆最後に◆

照「とても自分を出している作品だから、人の意見とかも気になるのですが、それだけに共感してもらえたり感想を言ってもらえると、嬉しくて、そういう風に人とコミュニケーションをとれるのって幸せなことだな、と思って、がんばって良かったな、と感じています。有難うございました!」

 

照沼ファリーザ写真展 『食欲と性欲』

911()☆照沼ファリーザ特別トークイベント

ゲスト:AVライター:雨宮まみ

 

照沼ファリーザ写真展『食欲と性欲』(918日に終了)の特別イベントとして911日にトークショーが行われました。

ゲストにAVライターの雨宮まみさんをお迎えし、照沼ファリーザさんのキュートで毒気たっぷりの、大人と子供の間を揺れ動く絶妙な乙女心の世界に迫ったイベントの模様を、少しばかりですがお届けします。

 

雨宮まみ(以下 雨)「今日ここにある作品は全部自分で撮られている、ということなんですよね。」

照沼ファリーザ(以下 照)「はい。」

雨「(作品を指して)これなんかも、肉をバラ撒いて撮ったの?」

照「そうです。(作品の)中ではこれが一番サバイバーでしたね()初めて外で撮った写真なんですけれど、牛肉を15kg鞄にギュウギュウに詰めて公園に行って、人がいない隙に()

夏で、雨上がりだったから虫がすごくて()

雨「虫は平気なんですか?」

照「いえ、虫は平気というよりも苦手だから、むしろ気にして撮っているっていうのがあるので…」

雨「キモチワルイ!と感じながらも、むしろそういう部分を出して作品を撮っているということですか。」

照「そうですね。ジャマ者、悪役みたいな。」

雨「カワイイ対ワルモノ、みたいな感じですか()

照「そうですね()

雨「自分で(作品に)納得いくまで何度も撮るんですね」

照「出来上がったもの(作品)はキレイなんですけど、撮っている姿はかなりみすぼらしいです()

(中略)

雨「(実際に作品を撮るにあたって)どこまで決めてから(撮影に)行くんですか?ある程度ポーズとかテーマとかまで決まっていないと小道具等を用意するのも難しいですよね?」

照「だいたいノートに絵を描いて『これを撮る!』って決めてから撮ります。それで撮ったものを見ると、その絵とほとんど一緒なんですよ。『これを撮るぞ!』って決めたものにどんどん近づけていく、みたいな。だから無駄なカットがほとんどないんです。」

(中略)

雨「こういう作品のイメージっていうのはどこかで考えたりするんですか?」

照「うーん、やっぱりAVに影響されているところは大きいと思います。(作品を指して)これなんかもエロ雑誌の撮影に行ったときに、『男子公衆便所で露出』みたいな企画があって、その構図がすごく気に入って、それを再現したのがこれなんです。(中略)昔から好きなイメージもあるし、AVに影響されたイメージもあるし、という感じです。」

雨「AVってすごくエロい方向にいくじゃないですか、でも(ファリーザさんの)写真はそうじゃなくて、カワイイ方向にいっているな、と思うのですが。」

照「そうですね、『可哀想な感じ』というのがやっぱり好きなので。なんかやっぱりエッチなことって大人っぽいというか、AVとかも私は達者に()大人っぽくやっているところがあるけれど、それがすべてな訳ないじゃないですか。『エッチなこと怖い』っていう気持ちもあるし、それは誰でも子供の時とかは性的なこととかに『怖い』って思った事ってあると思うんですよ。それは今も自分の中にあるのだけれど、大人になって耐性が出来て、ただそれはまた違う自分だと思うんです。大人になった自分って子供のころから考えると、嫌だなぁと思う部分もあると思うんですが、でも自分を子供のままで守っているだけじゃ独りっきりで生きていくしかないので、そういうことに興味もあるけど、怖いと思うところもあって、困ったなっていう、そういう両面をあわせたのが自分だと思っているので…怖ければ怖いほど、そういうものにも憧れる、興味がある、気になる、っていうのもあると思うんですけど、たとえば私もAVではぶっかけとかそういうの好きなんですけど、普段はすごく潔癖なんですよ。」

雨「ビデオではそういう自分になれるけど、みたいな?」

照「いえ、潔癖だからこそ、ちょっと汚れた時に人よりも『ああ!!』ってなるというか()

雨「『とんだことになった!!』っていう()

照「私は子供っぽい気持ちだったり自分の世界っていうのを強く持っているところがあるので、両極端というか、そいういうのをわからないなりにやっているっていうのは『カワイイ』かな、と思うのですけれど。『迷える大人』みたいな…」

(中略)

雨「見ていて思うのですけど、『自分をカワイく見せたい』っていうのじゃなくて、写真を撮る側として、思い通りになるモデルとして自分がいる、みたいな、自分のことを切り離して考えているように思えるのですが。」

照「やっぱり自分のことばっかり見ている人って自分のことを上手く見せられないじゃないですか、客観視しないと、一度自分の世界から出て眺めないと、外から見ている人の目線で作れないな、というのはあります。」

 

◆最後に◆

照「とても自分を出している作品だから、人の意見とかも気になるのですが、それだけに共感してもらえたり感想を言ってもらえると、嬉しくて、そういう風に人とコミュニケーションをとれるのって幸せなことだな、と思って、がんばって良かったな、と感じています。有難うございました!」

 

照沼ファリーザ写真展 『食欲と性欲』

911()☆照沼ファリーザ特別トークイベント

ゲスト:AVライター:雨宮まみ

 

照沼ファリーザ写真展『食欲と性欲』(918日に終了)の特別イベントとして911日にトークショーが行われました。

ゲストにAVライターの雨宮まみさんをお迎えし、照沼ファリーザさんのキュートで毒気たっぷりの、大人と子供の間を揺れ動く絶妙な乙女心の世界に迫ったイベントの模様を、少しばかりですがお届けします。

 

雨宮まみ(以下 雨)「今日ここにある作品は全部自分で撮られている、ということなんですよね。」

照沼ファリーザ(以下 照)「はい。」

雨「(作品を指して)これなんかも、肉をバラ撒いて撮ったの?」

照「そうです。(作品の)中ではこれが一番サバイバーでしたね()初めて外で撮った写真なんですけれど、牛肉を15kg鞄にギュウギュウに詰めて公園に行って、人がいない隙に()

夏で、雨上がりだったから虫がすごくて()

雨「虫は平気なんですか?」

照「いえ、虫は平気というよりも苦手だから、むしろ気にして撮っているっていうのがあるので…」

雨「キモチワルイ!と感じながらも、むしろそういう部分を出して作品を撮っているということですか。」

照「そうですね。ジャマ者、悪役みたいな。」

雨「カワイイ対ワルモノ、みたいな感じですか()

照「そうですね()

雨「自分で(作品に)納得いくまで何度も撮るんですね」

照「出来上がったもの(作品)はキレイなんですけど、撮っている姿はかなりみすぼらしいです()

(中略)

雨「(実際に作品を撮るにあたって)どこまで決めてから(撮影に)行くんですか?ある程度ポーズとかテーマとかまで決まっていないと小道具等を用意するのも難しいですよね?」

照「だいたいノートに絵を描いて『これを撮る!』って決めてから撮ります。それで撮ったものを見ると、その絵とほとんど一緒なんですよ。『これを撮るぞ!』って決めたものにどんどん近づけていく、みたいな。だから無駄なカットがほとんどないんです。」

(中略)

雨「こういう作品のイメージっていうのはどこかで考えたりするんですか?」

照「うーん、やっぱりAVに影響されているところは大きいと思います。(作品を指して)これなんかもエロ雑誌の撮影に行ったときに、『男子公衆便所で露出』みたいな企画があって、その構図がすごく気に入って、それを再現したのがこれなんです。(中略)昔から好きなイメージもあるし、AVに影響されたイメージもあるし、という感じです。」

雨「AVってすごくエロい方向にいくじゃないですか、でも(ファリーザさんの)写真はそうじゃなくて、カワイイ方向にいっているな、と思うのですが。」

照「そうですね、『可哀想な感じ』というのがやっぱり好きなので。なんかやっぱりエッチなことって大人っぽいというか、AVとかも私は達者に()大人っぽくやっているところがあるけれど、それがすべてな訳ないじゃないですか。『エッチなこと怖い』っていう気持ちもあるし、それは誰でも子供の時とかは性的なこととかに『怖い』って思った事ってあると思うんですよ。それは今も自分の中にあるのだけれど、大人になって耐性が出来て、ただそれはまた違う自分だと思うんです。大人になった自分って子供のころから考えると、嫌だなぁと思う部分もあると思うんですが、でも自分を子供のままで守っているだけじゃ独りっきりで生きていくしかないので、そういうことに興味もあるけど、怖いと思うところもあって、困ったなっていう、そういう両面をあわせたのが自分だと思っているので…怖ければ怖いほど、そういうものにも憧れる、興味がある、気になる、っていうのもあると思うんですけど、たとえば私もAVではぶっかけとかそういうの好きなんですけど、普段はすごく潔癖なんですよ。」

雨「ビデオではそういう自分になれるけど、みたいな?」

照「いえ、潔癖だからこそ、ちょっと汚れた時に人よりも『ああ!!』ってなるというか()

雨「『とんだことになった!!』っていう()

照「私は子供っぽい気持ちだったり自分の世界っていうのを強く持っているところがあるので、両極端というか、そいういうのをわからないなりにやっているっていうのは『カワイイ』かな、と思うのですけれど。『迷える大人』みたいな…」

(中略)

雨「見ていて思うのですけど、『自分をカワイく見せたい』っていうのじゃなくて、写真を撮る側として、思い通りになるモデルとして自分がいる、みたいな、自分のことを切り離して考えているように思えるのですが。」

照「やっぱり自分のことばっかり見ている人って自分のことを上手く見せられないじゃないですか、客観視しないと、一度自分の世界から出て眺めないと、外から見ている人の目線で作れないな、というのはあります。」

 

◆最後に◆

照「とても自分を出している作品だから、人の意見とかも気になるのですが、それだけに共感してもらえたり感想を言ってもらえると、嬉しくて、そういう風に人とコミュニケーションをとれるのって幸せなことだな、と思って、がんばって良かったな、と感じています。有難うございました!」

 

照沼ファリーザ写真展 『食欲と性欲』

911()☆照沼ファリーザ特別トークイベント

ゲスト:AVライター:雨宮まみ

 

照沼ファリーザ写真展『食欲と性欲』(918日に終了)の特別イベントとして911日にトークショーが行われました。

ゲストにAVライターの雨宮まみさんをお迎えし、照沼ファリーザさんのキュートで毒気たっぷりの、大人と子供の間を揺れ動く絶妙な乙女心の世界に迫ったイベントの模様を、少しばかりですがお届けします。

 

雨宮まみ(以下 雨)「今日ここにある作品は全部自分で撮られている、ということなんですよね。」

照沼ファリーザ(以下 照)「はい。」

雨「(作品を指して)これなんかも、肉をバラ撒いて撮ったの?」

照「そうです。(作品の)中ではこれが一番サバイバーでしたね()初めて外で撮った写真なんですけれど、牛肉を15kg鞄にギュウギュウに詰めて公園に行って、人がいない隙に()

夏で、雨上がりだったから虫がすごくて()

雨「虫は平気なんですか?」

照「いえ、虫は平気というよりも苦手だから、むしろ気にして撮っているっていうのがあるので…」

雨「キモチワルイ!と感じながらも、むしろそういう部分を出して作品を撮っているということですか。」

照「そうですね。ジャマ者、悪役みたいな。」

雨「カワイイ対ワルモノ、みたいな感じですか()

照「そうですね()

雨「自分で(作品に)納得いくまで何度も撮るんですね」

照「出来上がったもの(作品)はキレイなんですけど、撮っている姿はかなりみすぼらしいです()

(中略)

雨「(実際に作品を撮るにあたって)どこまで決めてから(撮影に)行くんですか?ある程度ポーズとかテーマとかまで決まっていないと小道具等を用意するのも難しいですよね?」

照「だいたいノートに絵を描いて『これを撮る!』って決めてから撮ります。それで撮ったものを見ると、その絵とほとんど一緒なんですよ。『これを撮るぞ!』って決めたものにどんどん近づけていく、みたいな。だから無駄なカットがほとんどないんです。」

(中略)

雨「こういう作品のイメージっていうのはどこかで考えたりするんですか?」

照「うーん、やっぱりAVに影響されているところは大きいと思います。(作品を指して)これなんかもエロ雑誌の撮影に行ったときに、『男子公衆便所で露出』みたいな企画があって、その構図がすごく気に入って、それを再現したのがこれなんです。(中略)昔から好きなイメージもあるし、AVに影響されたイメージもあるし、という感じです。」

雨「AVってすごくエロい方向にいくじゃないですか、でも(ファリーザさんの)写真はそうじゃなくて、カワイイ方向にいっているな、と思うのですが。」

照「そうですね、『可哀想な感じ』というのがやっぱり好きなので。なんかやっぱりエッチなことって大人っぽいというか、AVとかも私は達者に()大人っぽくやっているところがあるけれど、それがすべてな訳ないじゃないですか。『エッチなこと怖い』っていう気持ちもあるし、それは誰でも子供の時とかは性的なこととかに『怖い』って思った事ってあると思うんですよ。それは今も自分の中にあるのだけれど、大人になって耐性が出来て、ただそれはまた違う自分だと思うんです。大人になった自分って子供のころから考えると、嫌だなぁと思う部分もあると思うんですが、でも自分を子供のままで守っているだけじゃ独りっきりで生きていくしかないので、そういうことに興味もあるけど、怖いと思うところもあって、困ったなっていう、そういう両面をあわせたのが自分だと思っているので…怖ければ怖いほど、そういうものにも憧れる、興味がある、気になる、っていうのもあると思うんですけど、たとえば私もAVではぶっかけとかそういうの好きなんですけど、普段はすごく潔癖なんですよ。」

雨「ビデオではそういう自分になれるけど、みたいな?」

照「いえ、潔癖だからこそ、ちょっと汚れた時に人よりも『ああ!!』ってなるというか()

雨「『とんだことになった!!』っていう()

照「私は子供っぽい気持ちだったり自分の世界っていうのを強く持っているところがあるので、両極端というか、そいういうのをわからないなりにやっているっていうのは『カワイイ』かな、と思うのですけれど。『迷える大人』みたいな…」

(中略)

雨「見ていて思うのですけど、『自分をカワイく見せたい』っていうのじゃなくて、写真を撮る側として、思い通りになるモデルとして自分がいる、みたいな、自分のことを切り離して考えているように思えるのですが。」

照「やっぱり自分のことばっかり見ている人って自分のことを上手く見せられないじゃないですか、客観視しないと、一度自分の世界から出て眺めないと、外から見ている人の目線で作れないな、というのはあります。」

 

◆最後に◆

照「とても自分を出している作品だから、人の意見とかも気になるのですが、それだけに共感してもらえたり感想を言ってもらえると、嬉しくて、そういう風に人とコミュニケーションをとれるのって幸せなことだな、と思って、がんばって良かったな、と感じています。有難うございました!」