2021年1月16日(土) 本日の営業時間 12:00 - 17:00 【展示室A】 猫将軍展「FEAST AND THE BEAST」 【展示室B】 鳥居椿×最合のぼる『青いドレスの女』出版記念原画展

'14/6/2 〜 6/14Emilie Jouvet(エミリー・ジュヴェ)
Goodyn Green(グディーン・グリーン)写真展

新画廊 展示室 B / 入場料500円 (A&B室共通) ※6月9日(日)も特別営業致します

2012年の前回展示よりパワーアップ!

エミリー・ジュヴェ

ヨーロッパの斬新でアンダーグランドなクィアシーンの代表者2人の新作を含む写真作品展示。

フランス初のレズビアン&クィア・フェミニストポルノ映画を制作し熱い注目を集めているフォトグラファー兼監督Emilie Jouveと、ベルリン発のフェミニスト・クィア・アートマガジン「Bend Over」のフォトグラファーで、アンドロジナスな女性のポートレート写真を撮りおろした本「THE CATALOG」を出版したGoodyn Green。

ジェンダーの境界線を行き来するスキャンダラスな写真作品をどうぞお見逃しなく!

グディーン・グリーン
photograph

Emilie Jouvet(エミリー・ジュヴェ)

映画監督、フォトグラファー。ヨーロッパのクイア・シーンを15年以上にわたって深く探求。その作品は親密なポートレートや破壊的な周囲の状況をつぶさに捉えている。

様々な形でその作品を発表、そのドキュメンタリーは多方面に幅広く評価されている。 (Agnès B Gallery, the Maison Européenne de la photographie, Paris, the Arles Photography Festival, Tristesse de Luxe Gallery, Berlin, ArtRebels Gallery, Copenhagen, and also San Francisco in 2010 and Tokyo in 2012).

2005年、「One Night Stand」というフランスのクイア、レズビアン、トランスジェンダーをフィーチャーした映画を制作。

2009年、期間限定のパフォーマーチームを作り、2作目の映画となる「Too Much Pussy! Feminist Sluts in the Queer X Show.」の撮影の為に、共にヨーロッパツアーを行う。この作品は、RGBTのドキュメンタリー・ロードムービーとしてヨーロッパで2011年にリリース。最も革新的な映画として“Belfort International Film Festival”にて優勝、そしてカナダでのBest Documentaryとして、Best LGBT映画としてCannes Independent Film Festivalでも受賞した。

現在はパリとベルリンの間で幅広く活躍している。

Goodyn Green(グディーン・グリーン)

ベルリン在住のフォトグラファー。フェミニスト・クィア・アートマガジン「Bend Over」の創刊号より写真を撮っており、

最近ではゲイポルノをパロディにしたマスキュリンな女性のポートレート写真集「THE CATALOG」をリリース、大きな話題を集めている。