'10/12/6 ~ 12/11 有賀眞澄・衣倆「荊生化」展 -うつしみうつしゑ part2-

‐荊生化‐そこは日本列島の巨大な割れ目。
フォッサ・マグナの芯の噤み、有機も無機も無言の拮抗を変成し合ふトポス。火焔式土器の中に封印された祭文を言寄さす釜鳴りは成るか。
うつしみ・うつしゑ・うつくし奇。

有賀眞澄 プロフィール
諏訪市荊生化出身。
斐の学派主宰。
77’年異方変異展(ルナミ画廊)に始まり個展中心に活動。
著作「楼蘭の砂」

衣倆 プロフィール
京都市出身
人形作品でのグループ展・コラボなどに多数参加

最近の主な活動
2007年丸善 丸の内OAZO第2回「人・形」展  
ヴァニラ画廊 三人展「残酷な姫君の宴」
2008年丸善 丸の内OAZO「人形の作り手たち」展
2010年ギャラリーツープラス 二人展「うつしみうつしゑ」展
ビリケンギャラリー三人展「姫君のまどろむ味蕾」 
ギャラリー吟 三人展「姫君の滴る匙の宴」 
丸善 丸の内OAZO第5回「人・形」展
有賀眞澄・衣倆「荊生化」展 -うつしみうつしゑ part2-