2021年5月10日(月) 本日はヴァニラ画廊・休廊日でございます。

'06/4/24 ~ 5/6 駕籠真太郎の世界展 「不衛生博覧会」

連休中も、開廊しています。(5/3・4・5・6)午後5時迄
入場料/500円

◆映像上映特別イベント
4/29(祝)午後5:00~7:00
1.500円(1ドリンク付)
作家・駕籠真太郎自身による映像とトークの夕べ

あの特殊漫画家が満を持して世に問う、
超怒級のおまつり展覧会。
駕籠ワールドの全体像が
一望のもとに俯瞰できる特別企画。
作品の展示はもとより、手作りグッズも
販売される縁日ワンダーランド。

駕籠真太郎 Sintaro Kago / プロフィール

1969年東京生まれ。1988年、「COMIC BOX」誌にてデビュー。
以降、主にエロ漫画誌を中心に読みきりを掲載。1999年に太田出版より「フラミンゴ」誌上の連載をまとめた単行本『輝け!大東亜共栄圏』が世のマニアさんの目に触れたらしく、コンスタントに単行本を出版できるようになった。
グループ展にも積極的に参加し、新宿ロフトプランワンではお笑いスカトロイベント「うんこ祭」開催も。また立体制作にも目覚め、自作のうんこ玩具やバラバラ死体玩具をガチャポンとして販売。
近年では100人の漫画家やアーティストを結集させた同人誌『世界がもし100個のうんこだったら』の自費出版も行う。2006年4月7日にはうんこイベントのさらなる進化系『うんこ映画祭』を開催する。
単行本『輝け!大東亜共栄圏』『喜劇駅前虐殺』『万事快調』『六識転想アタラクシア』『パラノイアストリート』『アイコ十六歳』『超伝脳パラタクシス』『踊る!クレムリン御殿』『殺殺草紙』『かすとろ式』などなど。

「不衛生博覧会」