宮西計三 Keizo Miyanishi
リトグラフ
1956年 大阪に生まれ奈良に育つ。
1970年 上京。真崎 守の弟子となる。
1973年 徳間書店劇画大賞佳作第一席にてデビュー。以後イラスト、挿絵を手掛け、三流劇画ブームの一翼を担う。「ガロ」でもなく「メジャー」誌でもない独自のスタイルで作品を発表しつづけ、代表作には「ピッピュ」(ブロンズ社刊)、「エステル」「Maila」(供にペヨトル工房)「バルザムとエーテル」(河出書房新社)などがある。
孤高の絵師・宮西計三の1点ものの原画からリトグラフを制作いたしました。
繊細で緻密な原画を見事に再現しています。手漉き紙に手刷りです。