第3回/山口椿フェティッシュ講座「日本文学のフェティッシュ」
4月1日(日)午後4時〜6時 入場料2.500円(1ドリンク付)
澁澤龍彦氏に「現代日本文学における性の追求」という論説があり、鴎外から野坂昭如までの《性》表現に触れる俯瞰があった。
第一回講座の「フェティッシュの無機化」第二回の「フランス文学におけるフェティシズム」に続き、今回はテクストの細部にこだわり、作家の紡ぐことばに刃を当ててみる。 血まみれの解剖のあとは、三島由紀夫さんの「暁の寺」をさながら中近東の絵巻から抜け出てきたような美女知早子さんと。朗読は雪香、山口椿がチェロ。
講座・チェロ演奏/山口椿
朗読/雪香 パフォーマンス/知早子
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