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4/21(金)午後6時〜8時
第2回/山口椿フェティッシュ講座
「フランス文学におけるエロスとフェティッシュ」
入場料2.500円(1ドリンク付)
講座・チェロ演奏/山口椿
パフォーマンス/菊池マリ(芸術秘密倶楽部 PIN-UP-TEASE)
フランス語で<地獄>のもう一つの意味は国立図書館禁書収録室のこと。哲学者が筆名を使って書いた性文芸から高雅と低俗を問わずダイジェストし、文芸を彩ったエロスとフェティシュを機銃掃射のように並べる。
パフォーマンスはモデルで引っ張りだこの菊池マリ。題して<画家とモデル>観客はこの瞬間ピカソかダリになりきり、妖しくくねる女体と対決し、造型の秘儀に憑かれる。競演は山口椿の官能的なチェロの調べ。 |



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