出展作家
浅葱アゲハ/駕籠真太郎/ケロッピー前田/ゴキブリコンビナート/小山哲生/人穴の会/室井亜砂二/山田広野/ルイス・フライシャー/ルドルフ・エバー
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■浅葱アゲハ(あさぎあげは)大学入学と同時にSMショーの世界に入りパートナーの縄師長田スティーブが発行する「Fetish Japan」の表紙イラストを当初より担当。その他ビデオメーカーのイメージイラストや小説の装丁画なども手がけるイラストレーターであり現在は国内外で活躍し評価を得ている空中パフォーマーでもある。
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■駕籠真太郎(かごしんたろう)1969年東京生。漫画家。特殊玩具販売や小映画祭、展示会なども行う。今年はオランダで個展をやりました。オランダは漫画未開の地です!
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■ケロッピー前田(けろっぴーまえだ)1965年生まれ、千葉大工学部卒。白夜書房(コアマガジン)勤務を経てフリー。 フォト・ジャーナリスト&編集者として、タトゥー、ピアス、身体改造、サイボーグを テーマに取材を続ける。
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■ ゴキブリコンビナートキケン、キタナイ、キツイの3Kミュージカルという従来の演劇の概念を超越した独自のジャンルを確立。社会の底辺層に属する人たちの生活を生き生きと描く。作品は社会の矛盾に触れることもあり、時にワイルドで凄惨で時に破壊的だが、誰もが持っている魂のダークな部分をするどくえぐる。だが、それはよりおおらかな人間肯定を意図するもので、悲惨な中にも不思議なユーモアが漂い、徹底した演出はどこか馬鹿馬鹿しさが漂う。
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■小山哲生(こやまてつお)長野県出身。60年代にアートの中にビタミンを発見し自分の表現行為を「ビタミンアート」と名付け儀式、ハプニングを通してビタミン・アートを紹介する。近年では「人人展」やマリアの心臓で2005年に個展「この世でいちばんまっかなりんご」を開催しその他企画展などにも参加。2008年にはヴァニラ画廊にて個展「耽醜の美」を開催。
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■人穴の会(ひとあなのかい)1990年代より暗黒舞踏と人形を融合したパフォーマンスを行う。今回出展する切腹人形は自動で動くからくり人形です。また、人形アニメーションやエログロ雑貨の製作も行っています。
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■ルイス・フライシャー Louis Fleischauerドイツ出身、現在ロサンゼルスを拠点に活動中。骨や血、皮膚等の有機素材を用いてコルセットやマスクを作るアーティストであり、儀式性の高い過激なライブを行うサスペンション・パフォーマーとしても活躍。パフォーマンスにも使用するレザーを使用した着用できるコルセット・マスク作品も多数製作しMarquis Magazine・Marquis Style・Dark Spyなどのフェティッシュ、ビザール雑誌では作品を度々掲載され、注目をされている。
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■ルドルフ・エバー Rudolf Eb.er1967年、スイス生まれ。最も過激かつ挑発的サディスティックなアーティスト。その表現手段は時として様々で、アクショニスト、作曲家、ペインターと多才な顔を持つ。挑発的でサイコティックな活動を80年代半ば、基盤である自らのレーベル・アクショニストコミューン"schimpfluch"と共に始動。 彼のアブノーマルな芸術は、ワールドワイドに認識されている。現在、シャーマニスト・アーティストとして日本在住。 |