※土曜・最終日12:00〜17:00

苦痛に歪む女性の顔を好ましいと思う心は真に恥ずべき代物だ。

それを誇りに思ったことは誓って一度たりともない。

しかしだんだんと、それによって生かされている気がしてくるから不思議だ。







沙村広明(さむらひろあき)/プロフィール

1970年
2月 千葉県に生まれる。

1980年 この頃、女性型変身ヒーローが多数の怪獣に囲まれてボロボロにされる絵を好んで描く。

1982年 とある少年漫画の女刑事が下着姿で射殺されるシーンを見て、女性の半裸死体を好んで描くようになる。

1989年 多摩美術大学に入学。油画専攻。

1993年 大学を卒業。同年、講談社「月刊アフターヌーン」誌上にて「無限の住人」でデビュー。

1998年 光彩書房「漫画クリスティ」誌上にて責め絵を発表。以後2004年まで光彩書房、一水社、太田出版の様々な雑誌に責め絵を掲載。

2004年 性欲がすっかり枯れ、責め絵を描かなくなる。

2006年 1月 責め絵画集「人でなしの恋」一水社より発行。


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