
オープニングパフォーマンス3/20(月)午後6時より 1500円

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さてお立ちあい!ここに出でたるは、
いにしえより伝わる世にも不思議な妖怪奇譚。
色香る妻の正体は大蛇の化身。
哀れ苦界に身を売られた女たちは被虐の縄地獄。
彩色写真を幻燈とのぞきからくりで照らし出す、 怪異と淫奔の物語りのはじまりはじまり。
オープニングパフォーマンス
3/20(月) 午後6時より
1500円(1ドリンク付、持ち込み歓迎)
作家、酒井敦による踊りと映像のコラボレーション
ゲスト塩澤文男(パーカッション)成瀬慧(映像製作)
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酒井敦 (写真家・舞踏家)プロフィール
1958年石川県生まれ。立命館大学卒業。
83年より沖縄の小浜島の糸満漁師村に7年間通い取材。89年より日本各地の聖地やミイラ(即身仏)の撮影をはじめる。95年、写真展「胎(たい)の宴(うたげ)」をパリ、ベルリン、東京で開催。同時に舞踏公演。
ミイラを撮り続けた結果、気持ちが乾ききって帰国後は生身のエロスを描くようになる。
97年よりSMスナイパー誌上で怪談を題材にモノクロ写真を彩色した「写真百物語」を次々と発表。
著書に「沖縄の海人(ウミンチュ)」晶文社。「天人戯楽−大野一雄の世界」<共著>青弓社。「日本のミイラ仏を訪ねて」<共著>晶文社。「モクレンおじさん」<田島征三作で写真を担当>福音館書店など。
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