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ケロッピー前田氏は身体改造といういわば究極のアートにいち早く注目し、フォトジャーナリストとして追ってきた逸材。
自らの頭上にも当然のごとくインプラントが施してある。
スピリットタン(舌の先を縦に切り、蛇の様に二又にしたもの)は最近話題に上がったこともあり想像が出来るだろう。
その他に指、脚や腕、性器を切断したり、全身のタトゥーはまだしも、カッティングや焼印での模様付け。
一般人の目を覚ますような行為を紹介する。
ケロッピー前田 Keroppy Maeda プロフィール
1965年生まれ、千葉大工学部卒。
白夜書房(コアマガジン)勤務を経てフリー。
フォト・ジャーナリスト&編集者として、タトゥー、ピアス、身体改造、サイボーグを テーマに取材を続ける。
今回は「切断、切開、埋め込み」といった身体改造を写真作品で紹介?初日はルーカス・スピラ氏の協力を得て、改造実演ショーを行う。
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