
■トークイベント/4月9日(金)午後19:00〜20:30 入場料1.500円(1ドリンク付)
ゲスト・柏木博(武蔵野美術大学教授・デザイン評論家)
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20世紀中期の1960年代、東京オリンピック以降グラフィックデザインが「商業」に支配された所有物となる。
しかし、20世紀前期には「国家」「戦争」「イデオロギー」 「都市」をテーマに市民次元に還元されたグラフィックや美術の表現活動があった。それらを通した木村恒久の図形表現が「視覚的な《ルビ》」として位置づけられ、「イメージは公共のもの」であると言う氏からの問いかけが蘇る。
フォトモンタージュで知られる木村恒久が2008年末に逝って1年、この2010年に沈殿硬化したデザインの意味性に向けて伝達機能を過激に復元させている。
協力/木村史子:古村理:森本悟郎:柏木博 |

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