オリビエ・ルビュファ
Olivier Rebufa

1958年セネガル・ダカール生まれ。1980年よりフランス・マルセイユ在住。

1978年頃から写真を独学し、1980年代初頭、モード、広告、建築、産業関連のカメラマンたちのもとでアシスタントを務める。マルセイユ在住のアーティストたちとの交流を通じ、1983年2人の画家とともに「ギャラリーR.B.A.」を設立。1997年、エクサンプロヴァンス大学にて造形美術修士号を得る。1998年、生まれ故郷のダカールを訪れ、それ以来マルセイユとダカールを行き来している。

玩具と人形の世界の中の自分を撮った一連の作品の他、セネガルとギニアビサウのシャーマニズムとアニミズムをテーマにした作品は、1990年以降フランスのみならず各国の展覧会に出品されている。

2015年日本で初個展「地上1フィートの王国」ヴァニラ画廊

オリビエ・ルビュファ