ルイス・フライシャー
Louis Fleischauer

東ドイツ生まれ。ベルリンの壁崩壊後、ベルリンに移り、革工房でボディーアートと音楽による実験的な表現を行い始める。1993年にアメリカへ移りプロジェクトAMFを1996年にスタートし、様々なギャラリーや芸術祭、クラブなどでパフォーマンスを行い1998年にフックを使用したパフォーマンスを行うようになる。 2007年、ヴァニラ画廊にて日本初個展。現在はベルリン在住。

人間の本来の自然の姿を有機材料(皮、骨、花、血と自身の皮膚)を使用して着用できるコルセットやマスク作品として制作。自身の作成したマスクや拘束具を駆使し人体を拘束、自身にサスペンションを施し、苦痛と陶酔感を混合したパフォーマンスを行う。そのパフォーマンスの経験を反映し、また作品を制作するというスタイル。その作品はMarquis Magazine・Marquis Style・Dark Spyなどのフェティッシュ・ビザール雑誌では作品を度々掲載されている。

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2007Louis Fleischauer & Karen Hsiao 展 「Invocation of Desires」
2008白昼の大見世物展「-サディスティックサーカス・見世物アートの現在-」
2010Louis Fleischauer & Karen Hsiao展「Keys of Transformation / PLATES」
ルイス・フライシャー