Leland Bobbé リーランド・ボブ

ニューヨーク出身。
プロの写真家として30年以上にわたり活躍している。彼の作品は商業と芸術の両分野に及んでおり、全米のギャラリーで展示が行われるとともに、多くのアドバ タイジングにそのイメージが活用されている。スティーブ・パイク、 ギャリー・ウィノグランド、リチャード・アヴェドン、ハリー・キャラハンら写真家、マーク・ロスコ、エドワード・ホッパーら画家のファンであるが、最大の 影響はそれ以外のところから受けたと述べている。
「私は、ロックンロール、マイルス・デイヴィス、名作映画などによって刺激された心の状態から大きな影響を受けました。私の作品は大胆さと単純さで満ちています。ポートレートの対象は様々ですが、作品は常に同じ方向に向いており、そこに自分の性格が反映されているのだと思います。写真を撮る際に少し緊張したり、落ち着かなかったりした時のものが、良い作品となることが多いようです。」

彼の作品は、The Graphis Photography Annual 2010および2011、One Life、Communication Arts、Art Direction Magazine、Creativity、Photo District News、Popular Photographyなどに掲載されており、Camera 35およびPeterson's Photographicのカバーも飾っている。

2013 Leland Bobbé写真展【”Half-Drag”&”Neo-Burlesque”】
2014 Leland Bobbé写真展【”Half-Drag”&”Neo-Burlesque”】
Leland Bobbé