小山哲生 Koyama Tetsuo

長野県に生まれる
60年代アートのなかにビタミンを発見、自分の表現行為を「ビタミン・アート」と名付ける。 儀式、ハプニングを通して、テレビ、雑誌にビタミン・アートを紹介する。新宿、銀座の街頭でデーティング・ショー「太陽曼荼羅」シリーズで個展。銀座東芝ホールで牛と蛇と人の共演でビタミン・アートリサイタルを開く。70年代インド放浪。「花とビートルズとお釈迦様」のテーマで個展。人形の制作を始める。「人・人・人形」のテーマで個展。80年代インド放浪。風景画を描き始める。ブロードウェイ新人賞でグランプリを取る。個展「神話深層の飛行」にて銀座 ギャラリーラランヌの壁面を白い夢でいっぱいにする。90年代銀座三真堂ギャラリーで立体拡大のオブジェを発表。公募展にて東京都知事賞、内閣総理大臣賞受賞。その後個展・グループ展多数参加。
2010年9月1日進行性胃癌により、さいたま市内の病院にて逝去。享年67歳。

2008 小山哲生展「耽醜の美〜Last Dolls〜」
白昼の大見世物展「-サディスティックサーカス・見世物アートの現在-」
2009 「CONDENSED VANILLA」
2010 小山哲生 追悼展「天国の青い蝶」
2011 「幽霊画廊」【世にも怪異な魂の響作展】
2012 小山哲生+朝倉景龍+KIZIMECCA展覧会「VITAMIN-V」
小山哲生