古賀新一 Shinichi Koga

1936年、福岡県大牟田市出身。中学卒業後21歳の時に上京し、ひばり書房の貸本向け単行本「黒猫」「怪談」などの短編集にてデビュー。
1964年、「週刊マーガレット」にて『白へび館』を連載。
以後、怪奇漫画に徹して描き続け、このジャンルを代表する作家となる。
作品スタイルとしては長期連載作品であっても、そのほとんどの作品は読み切り形式である。
代表作に『白へび館』『殺し屋カプセル』『妖虫』『魔女の棺』。長期連載作品となった『エコエコアザラク』は、「週刊チャンピオン」「サスペリア」などでシリーズ連載され、現在まで何度も映像化され続けている。

2011 古賀新一×伊藤潤二×御茶漬海苔3人展
「古潤茶」映画化DVD発売記念特別展示
「怪奇伝説~ホラーに徹した54周年記念~」
2013 マスターオブホラー 【地獄の舞踏会】

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