'16/2/8 〜 2/20少女の主張 EXHIBITION/Homage‐Peach MoMoKo

新画廊 展示室 B / 入場料500円(展示室AB共通)
少女の主張 EXHIBITION/Homage‐Peach MoMoKo
少女の主張 EXHIBITION/Homage‐Peach MoMoKo

2015年にヴァニラ画廊で個展を開催、その後もドイツ、ロサンゼルス等のアートショーに出展し続け、精力的に活動を続ける桃桃子が、繊細さ、プロパガンダテーマ、そして美しさを強化して帰ってまいりました。少女と内面的な狂気と凶器を孕んだ力強さをプロパガンダと融合した作品たち。一年ぶりの個展では、Homage‐Peach MoMoKoと題して、桃子の描く「美少女」と共鳴する作品を作り続ける作家の千之ナイフ、富崎NORI、Living Dead Dollsの生みの親、Damien GlonekとEd Longも特別出展!各作家の作品のそれぞれの強さを秘めた少女たちは、世界観は異なりながらも根幹の部分で互いに呼応しあいます。独特の世界観の中の「美しい少女たち」、そしてその「内なる狂気と凶器」を心に秘めたスタイリッシュで、スキャンダラスな作品を是非ご堪能ください。

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桃桃子 Damien Glonek and Ed Long 千之ナイフ 富崎NORI
桃桃子(ピーチモモコ) Damien Glonek and Ed Long(ダミエン グロネック & エド ロング)[Living Dead Dolls] 千之ナイフ (センノナイフ) 富崎NORI(トミザキノリ)

2011年ころから「死」と「女性」をモチーフに制作。
レトロでありながらポップに描く世界は、二項対立に苛まれている世の中と同じように整然、ときに混沌としている。
4月2015年にヴァニラ画廊でソロ個展を展開し、その後もドイツ、ロサンゼルス、等と出展し、精力的に活動を続ける。

世界中でカリスマ的な人気を誇る
リビング・デッド・ドールズの産みの親。

日本で初の展示となり、今回の展覧会の為にヴァニラ画廊限定リビング・デッド・ドールズを制作!

そして最新シリーズのリビング・デッド・ドールズも出展予定。

漫画家 松本零士・牧美也子、両氏のアシスタントを経て、1981年 山本和都 名義にてレモン・ピープル(久保書店)創刊号「雪姫」でデビュー。1982年 ヤング・チャンピオン(秋田書店)創刊号「百面相サーカス」でペンネームを千之ナイフに改める。
以後、様々な漫画雑誌に『怪しく妖しい』作品を発表し続けている。得意とするジャンルは、ホラー・エロティシズム・トランスジェンダー・人形愛・禁断文学のコミカライズ等。

福岡市生れ。東京在住。 福岡で包装資材の会社で働いたあと、上京後アニメ関連の企画会社を経てフリーランス。
「球体関節人形」と「ゴシック&ロリータ」をモチーフに、個展、作品集、雑誌、などで絵、写真、文章を発表。